お知らせ

会員各位へお知らせ

【経営関連学会協議会】公開シンポジウム(11月12日)開催のお知らせ(17/10/12 掲載)

経営関連学会協議会より公開シンポジウムの案内が届きましたので、お知らせいたします。

【日時】
2017年11 月12 日(日) 13:40〜17:10
【会場】
明治大学グローバルフロント1階グローバル・ホール
(御茶ノ水駅徒歩3分)
【テーマ】
「地域創生を活性化するオープンソーシャル・イノベーションと人財育成」

【講演・シンポジウム】

藤永弘氏
日本学術会議連携会員、札幌学院大学名誉教授
(日本学術会議「地域経営学の研究・教育の在り方検討委員会」委員長)
飯島博氏
NPO法人アサザ基金代表理事
二宮かおる氏
カルビー(株)社会貢献委員長
柴崎辰彦氏
富士通(株) デジタルフロント事業本部 本部長代理
(サービス学会発起人)
総合司会:
植木英雄 経営関連学会協議会副理事長・筑波学院大学特別招聘教授
【参加費】
無料 (終了後、交流・懇親会を開催)
【申込み先】
資料、会場の準備上 10月31 日(火) までにご所属学会名と氏名を明記してお申込みください。
Email:jfmra.event[at]gmail.com([at]を@に変えて下さい)

ポスターはこちら

日本経営診断学会第50回大会(明治大学)開催のご案内(17/09/27 掲載)

第50回全国大会は、10月6日(金)〜8日(日)の日程で、明治大学(駿河台キャンパス)にて開催されます。今回の統一テーマは、「経営診断の理論および実践の歴史的発展とその展望」です。
50年の節目となる大会でございます。多くの会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

日本経営診断学会 第50回全国大会 実行委員会
  ・プログラム(PDF)

訃 報(17/06/19 掲載)

本学会名誉会員でありました明治大学名誉教授 坂本清先生(92 歳)が平成29年6月16日早朝ご逝去されました。本学会の会員の皆さまにご報告させて頂きますと共に、衷心よりご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。

日本経営診断学会会長 井上崇通

「日本経営診断学会論集8」掲載論文に関するお知らせ(17/06/07 掲載)

日本経営診断学会論集8(2008)に掲載の下記論文について,掲載後に一部整理の行き届いていない内容が含まれているため、理事会及び総会で審議の結果,平成28年10月10日付けで取り下げることになりましたので,お知らせします。

日本経営診断学会論集 Vol. 8 (2008) P 115-120
後藤 時政, 井上 博進, 樋口 武尚 共著「公開特許公報を用いたグループ企業の技術開発重複度分析ー森村グループを例にー 」

日本経営診断学会長:井上崇通

日本経営診断学会第50回全国大会 統一論題 趣旨書
「経営診断の理論および実践の歴史的発展とその展望」(17/03/06 掲載)

 昭和43年(1968年)に発足した日本経営診断学会も本年(2017年)で創設50周年を迎えます。その創設にあたっては、日本における経営学の重鎮であった平井泰太郎先生のご尽力の下、平井先生を本学会の初代会長とし、その後も経営学・マーケティングを代表する先生方をはじめ、多くの学会の先生方の研究・実践活動の結果、本学会も多くの社会的貢献を果たしつつ今日に至っています。
 今回、全国大会の統一論題としては「経営診断の理論および実践の歴史的発展とその展望」といたしましたが、本学会においては、これまでも第1回大会『経営診断学の成立と課題』、第10回大会『経営診断学の生成、発展、本質』、第20回大会『経営診断学の確立と展望』、第30回大会『21世紀に向けての診断の諸問題』と節目あるごとに経営診断学の本質やあるべき姿、あるいは経営診断学の課題などについて議論を重ねて参りました。
 今日、経営体を取り巻く環境も時代の趨勢の中で大きく変わり、経営体のあり方も大きく変化してきています。その中で、経営診断の内容も時代の変化に合わせて変化することが要求されつつあります。そこで、本学会としては経営診断を研究対象としている先生方および経営診断を実践の中で業務とされている先生方の英知を結集することによって、このような変化に対応していくべきであると考えております。
 昨年、本学会では『日本経営診断学会叢書』として、全三巻の書籍を刊行しました。これらの書籍は、現在の本学会の英知の集積と言うことができます。そこで、この書籍で論じられた経営診断の理論的研究およびその実践の研究を基盤に、その成果を、次なる半世紀に向けて継承し、発展させていく必要があります。今回の全国大会の統一論題も、このような意図の下に設定されたものであります。
 そこで、今回の全国大会では、経営診断の理論および実践に関する以下の三つのサブテーマの下、過去の研究を振り返りながら、今後に向けての新たな展開を期待しています。
①経営診断の体系
②経営診断の歴史
③経営診断の新たな展開
 三つのサブテーマは、それぞれが大きなテーマであり、多方面からのアプローチが可能であると思われますので、多くの先生方の精力的な報告を期待しています。

第50回全国大会実行委員会よりご挨拶

報告希望者募集について(PDF)

報告申込書(Word)
 ※報告申込み締切 2017年5月10日(水)


経営関連学会協議会英文ジャーナル創刊と論文募集のお知らせ(16/12/08 掲載)

経営関連学会協議会の英文ジャーナル(Journal of Japanese Management、JJM)が創刊されましたので、お知らせいたします。

1)JJM創刊号は協議会のウェブサイトにて公開されております。

2)第2号の論文応募締め切りは【1月末】になっております。

以上

日本経営診断学会第49回大会(愛知工業大学)開催のご案内(16/08/09 掲載)

日本経営診断学会 会員各位

拝啓

盛夏の候、日本経営診断学会会員の皆様方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

第49回全国大会は、10月7日(金)〜9日(日)の日程で、愛知工業大学(名古屋市自由ヶ丘キャンパス)にて開催されます。今回の統一テーマは、「IoT(Internet of Things)時代の経営診断―ものづくりとサービスのパラダイムシフト―」といたしました。特別講演として、歴史小説家としての顔を持っておられる原嶋茂先生のご講演:「IoT時代における日本的なモノづくり競争力(CE)の進化」を用意しております。

大会期間中の二日間は、6会場において統一論題、自由論題、大学院生報告、診断事例報告からなる総計49件の研究報告と活発な討論並びに会員間の交流が期待されます。ぜひ多くの会員の皆さまからのご参加を心からお待ちしております。

敬具
日本経営診断学会 第49回全国大会
実行委員会委員長 山本勝

詳しくは、下記、大会ホームページでご確認下さい。
http://se.web.nitech.ac.jp/jmda2016/

  ・プログラム(PDF)

日本経営システム学会2016年度秋期全国研究発表大会協賛のご案内(16/07/08 掲載)

 このたび,日本経営システム学会2016年度秋期全国研究発表大会につき協賛させていただくこととなりました。日本経営システム学会の全国研究発表大会協賛は、一昨年、昨年につづき3回目となります。つきましては、本学会会員の皆さまにも、是非、ご参加いただければと思います。

開催日時および開催地(会場)等は、下記の通りです。

学会大会名:日本経営システム学会 第57回(2016年秋季) 全国研究発表大会
日時:平成28年10月15日(土)-16日(日)
開催地 :札幌大学
統一論題:「デジタルイノベーションと経営システム」
行事予定:基調講演,統一論題講演,一般講演,学生発表,チュートリアル講演,懇親会

参加費および懇親会費:日本経営システム学会会員と同額

詳しくは、下記、日本経営システム学会ホームページでご確認下さい。
http://www.jams-web.jp/information/actnatsc.html

共同研究プロジェクトの募集のご案内(16/07/07 掲載)

JMDA研究推進委員会

 今年度の共同研究プロジェクトの募集を行います。共同研プロジェクトをご計画されている会員の皆様、ふるってご応募ください。
 なお、応募にあたりましては、下記の募集要件ならび応募方法をご確認の上、ご申請ください。よろしくお願いいたします。

共同研究プロジェクト申請書(Word)

1.募集要件について
  • ① 共同研究プロジェクトの構成員は個人会員であることが条件になっています。
  • ② 共同研究プロジェクトの助成対象期間は採択時点から1年間です。
  • ③ 1プロジェクト対して1年間で10万円を助成します。
  • ④ 1年間で終了しないプロジェクトは、継続してもう1年間を追加して認められます。ただし2年目の助成は減額5万円となります。
  • ⑤ 採択されたプロジェクトに関しては、次年度の全国大会での研究報告と論文集への寄稿の責務を負います。2年間の場合は、1年目は中間報告、2年目を最終報告とします。
2.応募方法について
  • ① 2016年9月30日17:00 を申請締め切りとします。
  • ② 学会HPより応募のための申請書をダウンロードして記入してください。
  • ③ 申請書をメールにて本部までご提出ください。
  • ④ 2016年10月中旬の研究推進委員会にて審査を行い、審査結果は速やかに申請者にお知らせいたします。同時に、学会HP上に掲載いたします。
3.応募先

日本経営診断学会本部事務局 honbu@shindangakkai.jp

問い合わせ先:日本経営診断学会研究推進委員会委員長
法政大学 酒井理
Email:sakai@hosei.ac.jp  TEL:03(3264)6313


日本経営診断学会第49回全国大会 統一論題 趣旨書
「IoT時代の経営診断―ものづくりとサービスのパラダイムシフト―」(16/03/23 掲載)

 初春の候、日本経営診断学会会員のみなさまにおかれましてはますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
 さて、2016年度の日本経営診断学会第49回全国大会は、「IoT時代の経営診断−ものづくりとサービスのパラダイムシフト−」という統一論題のもとに、2016年10月7日(金)〜10月9日(日)の日程で愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス(名古屋市千種区)にて開催することになりました。
 昨秋の近畿大学東大阪キャンパスで開催されました第48回全国大会では、「潜在的な資源に基づく地域の再生」という統一論題のもとに多くの発表と貴重な講演から、多大な示唆を得ることができました。また、ここ数年の統一論題においては、経営診断の観点から、地域資源、地域再生、イノベーションによる価値創造、地域環境の価値と持続性、等について幅広く議論が行われてきました。
 そこで、第49回全国大会では、価値創造の重要性に引き続き注目しながら、価値創造の原動力の一つとして注目されている「IoT:Internet of Things」がもたらすであろう「ものづくり」や「サービス」、さらには「経営管理」のパラダイムシフトに着目しつつ、経営診断そのものの対象と価値の広がり、ならびに方法論の深化への期待を論点として、上記のような統一論題を設定しました。
 ご存じのように、IoTは、さまざまなモノや人がインターネットを介して繋がり、現実の世界とデジタルの世界が結ばれることで、車の安全と快適な運転のためのIoT、家電製品を外出先から操作するIoTなど私たちの生活スタイルへ影響を与えるだけでなく、サービスを含むビジネスのすべての姿を大きく変える可能性を秘めた概念と考えられます。IoTはまた、サービスサイエンス、ビッグデータ、Industrie 4.0などとも深い関係を有しており、経営診断の対象と価値と方法論に大きなインパクトと可能性を与えそうです。
 本大会での活発なご報告と討論が、これからのIoT時代に向けての明るい展望と本学会発展のきっかけとなれば幸いです。
 どうか会員のみなさまには、本趣旨をご理解・ご賛同いただきまして、第49回全国大会には多くの会員からの意欲的なご報告並びにご参加を心からお願い申し上げます。

第49回全国大会実行委員会よりご挨拶

報告希望者募集について(Word/PDF)

報告申込書(Word/PDF)
 ※報告申込み締切 2016年5月9日(月)


本年度全国大会については、全国大会実行委員会の作成したHPにも詳しい内容が掲載されていますので、下記のアドレスよりご確認ください。
http://se.web.nitech.ac.jp/jmda2016/

2016年度 第49回全国大会の開催のご案内(16/03/16 掲載)

本年度の全国大会の日程および開催校が下記のように決定しましたので、ご案内申し上げます。
なお、全国大会に向けての概略のスケジュールも下記の通りです。

開催日:2016年10月7日(金)〜10月9日(日)
場 所:愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス
全国大会に向けたスケジュール
寄稿論文エントリー締切り:5月9日(月)
採択通知:2016年5月中旬
入稿締切り:6月30日(木)


全国大会開催について学会本部よりお知らせ


すでに本HPより会員の皆様にお知らせしておりますが、2016年度の全国大会は愛知工業大学にて開催されます。
昨年の全国大会でご案内させていただきましたように、2016年度の全国大会は九州部会と東北部会に開催を依頼させていただいたところではございますが、東北部会は、会員規模が小さく、ご手配いただきましたが、お引き受けいただくことができなかったとの返事をいただきました。また、九州部会にも、前向きにご検討いただいておりましたが、昨年末、諸般の事情により引き受けることが困難となった旨ご連絡をいただきました。開催準備期間を勘案しますと、緊急の対応が求められる時期にさしかかっておりましたので、急遽、本部より他部会に打診させていただくこととなりました。そのような中で、急なご依頼にもかかわらず中部部会より全国大会をお引き受け頂けるとのご返事を頂きましたので、本部判断にて中部部会および愛知工業大学での開催を決定させていただきました。その後、理事の皆様のご承諾をいただき、先般会員の皆様に大会の詳細をご案内申し上げたところです。
このような経緯で、2016年度の全国大会は、中部部会開催とさせて頂きますことを、会員の皆様に改めてご報告させていただきます。中部部会には、2013年度、第46回にも全国大会をお引き受け頂いたところではございますが、ご快諾いただけましたこと、厚く御礼申し上げます。
第49回全国大会が実り多きものとなりますよう、会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

日本経営診断学会会長 井上崇通



経営関連学会協議会電子版英文ジャーナル投稿募集について(16/03/09 掲載)

経営関連学会協議会にて電子版英文ジャーナルが創刊されました。 希望される会員は下記をご参照の上、投稿頂きますようお願いいたします。


本部事務局


投稿についてはこちら

経営関連学会協議会 ワークショップ開催のお知らせ(16/02/23 掲載)

経営関連学会協議会より英文電子ジャーナルの創刊にあたり
ワークショップの開催の案内がありましたのでお知らせいたします。


テーマ:「英文電子ジャーナルの創刊 〜グローバル化時代のプラットフォームの共有と知的発信の強化を目指して〜」
日時:2016年3月6日(日) 午後2時10分〜午後4時50分
会場:明治大学 駿河台研究棟 2階第9会議室
   ※会場の詳細はこちらをご覧ください。
    http://www.meiji.ac.jp/cip/map/

詳細は協議会HPもしくはこちらを参照ください。

今年度の共同研究プロジェクト助成事業(15/11/30 掲載)

新たに申請のありました下記のプロジェクトにつきまして採択いたしましたのでご報告いたします。


共同研究テーマ:地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究 - まち・ひと・しごとの「地方創生」診断 -


研究期間:平成27年11月1日〜平成28年10月31日

研究代表者名(所属) 稲福 善男(名古屋外国語大学)
共同研究者 (所属) 辻一幸(久御山町商工会)
共同研究者 (所属) 西村隆治(株式会社クレオテック)
共同研究者 (所属) 鈴木英之(合同会社ファインアナリシス)

共同プロジェクト募集(15/10/08 掲載)

2015/09/24
JMDA研究推進委員会

 今年度の共同研究プロジェクトの募集を行います。共同研プロジェクトをご計画されている会員の皆様、ふるってご応募ください。
 なお、応募にあたりましては、下記の募集要件ならび応募方法をご確認の上、ご申請ください。よろしくお願いいたします。

共同研究プロジェクト申請書(Word)

1. 募集要件について
① 共同研究プロジェクトの構成員は個人会員であることが条件になっています。
② 共同研究プロジェクトの助成対象期間は採択時点から1年間です。
③ 1プロジェクト対して1年間で10万円を助成します。
④ 1年間で終了しないプロジェクトは、継続してもう1年間を追加して認められます。ただし2年目の助成は減額5万円となります。
⑤ 採択されたプロジェクトに関しては、次年度の全国大会での研究報告と論文集への寄稿の責務を負います。2年間の場合は、1年目は中間報告、2年目を最終報告とします。
2. 応募方法について
① 2015年10月31日17:00 を申請締め切りとします。
② 学会HPより応募のための申請書をダウンロードして記入してください。
③ 申請書をメールにて本部までご提出ください。
④ 2015年11月中旬の研究推進委員会にて審査を行い、審査結果は速やかに申請者にお知らせいたします。同時に、学会HP上に掲載いたします。
3. 応募先 
日本経営診断学会本部事務局 honbu@shindangakkai.jp
問い合わせ先:日本経営診断学会研究推進委員会委員長
法政大学 酒井理
Email:sakai@hosei.ac.jp  TEL:03(3264)6313

「日本経営診断学会論集14」が発刊されました。(15/08/27 掲載)

J-Stage 日本経営診断学会論集

希望者には,別途,有料にて「抜き刷り」および「学会論集(紙媒体)」の提供も行っておりますので,詳しくは,編集事務局(Tel : 03-5389-6492,E-mail:jmda-edit@bunken.co.jp)にお問い合わせください。

「日本経営診断学会論集12」掲載論文に関するお知らせ(15/06/26 掲載)

 日本経営診断学会論集12(2012)に掲載の下記論文について、著者より,掲載後に一部整理の行き届いていない内容が含まれていることに気づいたため、取り下げたいとの申し出が平成27年4月6日にありました。著者からの申し出を受け、役職理事会で審議の結果,平成27年4月24日付けで取り下げを認めることになりましたので、お知らせします。

日本経営診断学会長:井上崇通

後藤 時政, 樋口 武尚, 井上博進:知的財産における中小企業診断のためのフレームワーク構築とその解析例.日本経営診断学会論集12,pp.105-110,2012.

■「日本経営診断学会論集13」が発刊されました。(14/11/19 掲載)

「日本経営診断学会論集13」が2014年10月25日付けで発刊されました。
希望者には,別途,有料にて「学会論集(紙媒体)」の提供も行っておりますので,詳しくは,学会編集事務局(Tel:03-5389-6492,E-mail:jmda-edit@bunken.co.jp)にお問い合わせください。


日本生産管理学会と日本経営診断学会連携イベントのご案内(14/10/02 掲載)

日本経営診断学会ビジョン検討委員会では他学会との連携推進について検討を重ねております。この度、日本生産管理学会関東支部より連携イベントとして講演会の案内をいただきましたので、お知らせいたします。参加費は無料です。ご興味のある会員の皆様、是非ともご参加いただければと思います。

JMDAビジョン検討委員会委員長 酒井理(法政大学)
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行事名:
日本生産管理学会関東支部例会
日時:
2014年10月18日(土)15:00〜17:00
場所:
法政大学新一口坂校舎(経営大学院)3階304教室
http://www.im.i.hosei.ac.jp/contact/access/
※※ 参加費無料
テーマ:
戦略を統合的に展開する方法論の提案
講師:
戦略データベース研究所所長 鶴見 隆氏(元東京農工大学大学院教授)

鶴見先生のご業績については、戦略データベース研究所のWebサイトをご覧下さい。
http://www.sdb-ri.com/


参加申し込みは、
法政大学経営大学院石島隆(日本生産管理学会関東支部長)
まで、e-mail でご連絡ください。
ishijima@im.i.hosei.ac.jp


なお、講演会終了後、有志で懇親会を予定しております。
懇親会については、実費をご負担ください(4,000円/人程度の予定)。


ご不明な点がありましたら
法政大学キャリアデザイン学部酒井理(JMDAビジョン検討委員会委員長)
sakai@hosei.ac.jp
まで何なりとお問い合わせください。

第47回全国大会 プログラム通知(14/09/18 掲載)

会員各位

謹啓
時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。さて、8月に実施しました大会実行委員会で、別紙のとおり、大会プログラムが決定いたしました。8月末に、出欠確認のはがきおよび振込取扱票とともに、送付させていただきました。もし、手元に届いていない場合は、メールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 敬具

プログラム(Excel)

大会実行委員長 高橋昭夫
メール:takahasi@kisc.meiji.ac.jp

臨時理事会開催通知(14/08/19 掲載)

日本経営診断学会 理事・顧問 各位

会長 大江 宏

謹啓
昨年総会で承認された学会組織改革につき、すでに部会を通じてお聞き及びと存じますが、会則改正素案が第2回拡大部会長会(7/19)で承認されました。
改正の新会則を、第48期(2014年11月)から施行するために、下記の要領で臨時理事会を開催致します。ご多用中恐縮ですが、なにとぞご出席賜りますようお願い申し上げます。
既に送付済みの返信用はがきにて、出欠(委任状)のご返事をお願いいたします。
理事会に引き続き、臨時総会を開催いたしますので、ご出席宜しくお願いいたします。

 敬具

1)開催日時:2014年9月20日(土) 13:00〜15:00
2) 議 題:学会会則・規程改正案の検討・承認
3)会 場:亜細亜大学 5号館 511番教室
http://www.asia-u.ac.jp/
 トップページの交通アクセス&キャンパスマップ参照
4) 総 会:15:15〜16:45

なお、総会後に、関東部会研究会(17:00〜19:00)が予定されています。

※ 会則・規程の改正原案は、本ホームページに掲載していますので、ご参照願います。
以上

臨時総会の開催案内(14/08/19 掲載)

日本経営診断学会 会員 各位

会長 大江 宏

謹啓
昨年の第46期総会(愛工大)で承認されました学会組織改革につき、すでに部会を通じてお聞き及びと存じますが、会則改正素案が第2回拡大部会長会(7/19)で承認されました。
改正の新会則を、第47期(2014年11月)大会後から施行するために、下記の要領で臨時総会を開催致します。ご多用中恐縮ですが、なにとぞご出席賜りますようお願い申し上げます。 なお、資料準備の都合上、出欠を、既にお手元にお届け済みの返信用はがきにてお知らせ願います。
また、総会に引き続き、関東部会研究会を開催いたします。
ご都合がよろしければ、こちらにもご出席下さい。

 敬具

1)日 時:2014年9月20日(土) 15:15〜16:45
2) 会 場:亜細亜大学 5号館 511番教室
http://www.asia-u.ac.jp/
 トップページの交通アクセス&キャンパスマップ参照
3)議 題:学会会則・規程の改正案審議

※ 引き続き、関東部会 研究会(17:00〜19:00)が予定されています。

※ 会則・規程の改正原案は、本ホームページに掲載していますので、ご参照願います。
以上

■学会会則改正原案(14/08/17 掲載)

日本経営診断学会第47回全国大会 統一論題 趣意書(14/03/10 掲載)
   「環境の価値と経営診断」

 日本経営診断学会第47回全国大会が、2014年11月7日(金)から9日(日)の3日間、明治大学駿河台キャンパス(千代田区神田駿河台)にて開催されます。昨年の第46回大会は愛知工業大学自由ヶ丘キャンパスにて盛大に開催されました。そこでは、価値を生み出すための一つの方途としてイノベーションを捉え、技術的側面ばかりでなく社会的側面にまで検討が加えられ、イノベーションの射程は、個人・企業・社会と多様なレベルに渡っていることが確認されました。イノベーションは企業にとっても、また社会にとっても非常に重要であることを踏まえ、昨年の大会の成果を摂取しつつ、さらに環境の価値の側面にも光を当てるべく、「環境の価値と経営診断」というテーマで第47回大会を開催させていただきます。
 1987年に、WCED (World Commission on Environment and Development)が国連総会に、持続可能な発展を提起し、その概念を「将来世代が、彼らのニーズや要望を満たすための能力を損なうことなく、現代世代のニーズや要望を満たすような経済発展」と定義をしました。そして、1992年の地球サミットでは、持続可能な発展の実現が環境問題に取り組む際の社会的目標と位置づけられました。この持続可能な発展を実現するためには、経済、環境、それに社会関係の持続可能性を確保することが不可欠であり、この3つを同時に達成することはトリプルボトムライン・アプローチと呼ばれています(Henriques and Richardson 2004)。
 企業が、なぜ、そして、どのように環境問題の改善にコミットするのかは企業環境行動論として議論されてきました。そして、その環境行動を促進する動きとして、グリーン・コンシューマーの登場や社会的責任投資運動の盛り上がりを指摘することができます。この流れはマーケティングのコンセプトにも新たな流れを生み始めています。1990年のアメリカ発のアースデーをきっかけに、グリーン・マーケティングの動きが生まれ、環境にやさしいという商品やサービスが市場に導入されるようになってきました。会計学においても、市場経済では評価されない、企業の環境にかかわる活動及び影響を認識・把握して、主として貨幣単位で測定・評価し、その結果を会計情報として企業の内部及び外部の利害関係者に伝達するための環境会計論も登場しています。また、調達→生産→流通→使用・消費→回収→再資源化のすべてのプロセスで発生する環境負荷を最小限化させるような計画・立案・実施・統制のシステムとして、環境ロジスティクスが提唱されています。
 そこで、本大会では、経営診断の観点から、経済、環境、社会関係、さらに地域環境の持続可能な発展の実現という課題に検討を加えたいと考えています。また、それを達成するための営利組織、非営利組織、生活者、政府などの役割についても議論を深めていきたいと思います。活発な報告と議論を通じて、経営診断の観点からの環境の価値に関する新しい捉え方、測定方法、分析手法、モデル、あるいは指標などが生まれることを願っています。
 会員の皆様におかれましては、本趣旨をご理解いただき、大会への積極的なご参加とご報告をお願いする次第です。

  • ・報告希望者募集について(WordPDF
  • ・報告申込書(WordPDF
     ※報告申込み締切 2014年5月9日(金)

第46回全国大会

統一論題趣意書
「イノベーションによる価値創造と経営診断」


大会ウェブサイトはこちら


日本経営診断学会第46回全国大会が、2013年10月11日(金)から13日(日)の3日間、愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス(名古屋市千種区)にて開催されます。昨年の第45回大会は北海道大学にて盛大に開催されました。そこでは現在企業に求められている価値創造に向けて、地域の資源をどのように活かしていくかという視点から、活発な議論が行われました。価値創造は企業にとっても、また社会にとっても非常に重要であるため、昨年の大会の成果を摂取しつつ、さらに拡げるべく、「イノベーションによる価値創造と経営診断」というテーマで第 46回大会を開催させていただきます。

価値を生み出すための一つの方途と言えるのがイノベーションであります。そこでは技術的なイノベーションを企業がどのように効果的に進めていくのかといった形で議論が深化してきましたが、他方で、イノベーション論の射程においても変化が生じてきました。例えば、近年唱えられているライフイノベーションにおいては、個人の健康に焦点を当てながらも健康長寿社会まで議論が拡大しております。また、そことも関わりを持つのが社会全体の変革を考えるソーシャルイノベーションであり、社会の課題をいかに解決・克服していくかが重要な論点となっています。このように、イノベーションの射程は、個人・企業・社会と多様なレベルに渡っていることが分かります。

ここでは、イノベーションをどのように価値につなげていくかも重要な論点となります。日本企業、特に製造業においては、高い技術力を魅力ある製品に活かしきれていないという課題が指摘されることがあります。こういった課題は、一企業の努力によって、また昨年の大会で示されたように、地域という枠組みで捉えることによって克服できることもあります。この意味で、個々のイノベーションをどのように活発にしていくかと同時に、様々なレベルで生じるイノベーションをどのように価値へと結びつけるかも重要な論点となります。さらには、「価値とは何か」といった本質的課題について取り組むことも重要といえましょう。そこで適切な方向性を示すことができれば、先に示しました現状を巡る諸課題の克服につながるものと考えられます。

このような近年の展開を意識した上で、イノベーションあるいはそれによる価値創造の検討に加え、そこへの経営診断の視点や手法の可能性に関して議論を行うことが本大会の趣旨であります。先に示した射程の広さを踏まえますと、製造業のみならず、サービス業・医療・ ITといった様々な領域において、時にはそれらが関わりながら、どのようなイノベーションが生じているのか、そして活性化できるのかといった論点がありえます。
活発な報告や議論を通じて、本大会が会員の皆様の研鑽の場となり、そして価値創造についての議論を通じて、個人・企業・社会の豊かな未来づくりに貢献できれば、大会実行委員会としても望外の喜びであります。会員の皆様におかれましては、本趣旨をご理解いただき、大会への積極的なご参加とご報告をお願い申し上げる次第です。

■2014年のHarvey賞について(ご案内)

2014年のHarvey賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。
推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

○Harvey賞:イスラエルとその他の国々との間の親善を目的とし、国籍、人種、性別、年齢等を問わず、人類に対し比類のない貢献を及ぼした創造的研究を行った者に対して授与される賞。2014年は「Science and Technology」「Human Health」において優れた業績をおさめた者を対象としている。授与組織はThe Technion - Israel Institute of Technology(テクニオン−イスラエル工科大学)。
〆切は2014年2月7日。

http://harveypz.net.technion.ac.il/

会員向けアンケートのご案内(13/8/19)

残暑お見舞い申し上げます。会員の皆様におかれましては、時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より、当学会に対しまして並々ならぬご理解、ご協力いただきましてありがとうございます。
さて、このたび日本経営診断学会ヴィジョン検討委員会(委員長 法政大学酒井理)では、学会の将来ヴィジョンの構想にあたりまして、学会員の皆さまから、日頃の学会運営、部会運営に対してのご意見(問題と思われていること、ご評価いただいている点、ご不満を抱かれている点、これからの学会に求められていることなど)をお伺いし、将来構想計画へ反映させることを目的にアンケートをお願いすることといたしました。学会員お一人お一人のご意見を学会の改善に活かしていきたいという考えでの実施になります。是非ともご協力をいただきたくお願い申し上げます。

会員向けアンケート

ご回答の分量、様式にはこだわっておりませんので、アンケート用紙(ms-wordフォーマット)のテキストボックス枠内に記入していただいて添付ファイルとしてご返信いただいても結構ですし、枠を広げてご記入いただいても、直接メール上に書き込んでいただいても結構です。

今回、経営診断学会の各部会よりメール送信をお願いいたしましたが、ご回答につきましては各部会あるいは部会長宛ではなく、JDMAヴィジョン検討委員会(jmda-vision@googlegroups.com)宛にご返信ください。
※匿名でご送付いただいて結構です。

大変勝手を申し上げますが、ご回答につきましては、平成25年8月31日までにお送りください。
今回は、本年度総会での中間報告のため期限を設けさせていただきました。

なお、学会に関するご意見につきましては締め切り後でも、常時、学会ヴィジョン検討委員会(jmda-vision@googlegroups.com)で受け付けておりますので、上記期限にこだわらず、いつでもご連絡ください。

各部会のお知らせ

第182回 経営診断学会 関西部会 (ご案内)

1.日時:
平成29年12月16日(土) 13時〜
2.場所:
立命館大学 大阪茨木キャンパス
A棟4階セミナールーム「AN421教室」
茨木市岩倉町2-150 072-665-2020
JR東海道線「茨木」駅下車 西方向へ徒歩約7分

3.研究報告の論題・報告者および討論参加者

(1)「観光地域診断のための地域らしさの測定」

研究報告者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)
討論参加者 山川 雅行(大阪観光大学)

(2)「働き方改革と経営リスク -働きやすさと業績をいかに連動させるか-」

研究報告者 淺津 光孝(淺津中小企業診断士・社労士事務所)
討論参加者 西村 聡 (株式会社メデイン)

(3)「受診中小企業から“個性ある優良企業”・中堅企業をめざして」

研究報告者 小川 泰造(元大阪府合理化協会)
討論参加者 鴻 雅行(オオトリ経営事務所)

(4)「農村女性起業の事例報告(第1報)-事業継続性の観点から-」

研究報告者 佐藤 俊一(大阪府中小企業診断協会)
討論参加者 辻 一幸(公財・京都産業21)

★今後の部会予定:来年3/17(土)・7/7(土)・9/8(土)
★来年の大会:10/6(土)〜7(日)於中村学園大学(福岡)

日本経営診断学会 関西部会事務局
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

平成29年度日本経営診断学会北海道部会定期総会

日時:
平成29年11月24日(金)18:00〜18:30
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 小講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階

第47回日本経営診断学会北海道部会研究発表会

日時:
平成29年11月24日(金)18:45〜19:35
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 小講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
18:45-18:50
開会挨拶(日本経営診断学会 北海道部会長 今野喜文氏)
18:50-19:35
発表(発表30分、質疑15分)
「釈迦に説法」
報告者:小林董和氏(元・北海道経済部長)
19:45-
懇親会

出欠に関しては以下により、メールにてご返信ください。

送信先: 今野喜文(konno[at]hgu.jp)([at]を@に変えて下さい)
(〆きりは11/18です。出欠の御連絡に対する返信は致しませんので予め御了承ください。)

ご氏名:
【研究会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)
【懇親会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)

なお、懇親会は3,500円程度を予定しております。
懇親会を急きょ欠席される場合は、前日の正午までにご一報ください。
予約している都合上、欠席される場合は必ずご一報ください。

平成29年度 日本経営診断学会東北部会研究発表会

日時
2017年11月11日(土曜日)14:00〜17:00
場所
いわて県民情報交流センター(岩手県立大学アイーナキャンパス)7階 学習室1
協賛
一般社団法人岩手県中小企業診断士協会
開会の挨拶
14:00-14:05(宮 健 日本経営診断学会理事・東北部会長)
テーマ及び発表者
■基調講演 14:05-14:50
一般社団法人 岩手県中小企業診断士協会会長  宮 健
テーマ:日本経営診断学会創設50周年に思うこと
■自由論題 15:00-16:50 (1.発表20分、質疑10分)(2,3.発表30分、質疑10分)
  1. 岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科  大門 雅尚
    テーマ:マルチコプターの簡易的運用のためのBLEビーコンを用いた測位技術の応用
  2. 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授  竹野 健夫
    テーマ:農産物産地直売所における価格設定問題
  3. 岩手県中小企業診断士協会・岩手県立大学  菅原 光政
    テーマ:農業経営における管理システムについて
閉会の挨拶
16:50-17:00
(佐瀬 道則 日本経営診断学会・一般社団法人秋田県中小企業診断協会 会長)

第181回 経営診断学会 関西部会 (ご案内)

1.日時:
平成29年9月2日(土) 13時〜
2.場所:
京都府中小企業会館 717会議室
〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地
西大路五条下ル東側 075-314-7171
(阪急京都線「西院」から西大路通りを南へ徒歩約15分/JR「丹波口」から南西方向へ徒歩約13分)

3.研究報告の論題・報告者および討論参加者

(1)「製造業業種と資本金規模が国内中小製造企業の営業利益に及ぼす影響」

研究報告者 足立 昌浩(AMPコンサルティング合同会社)
討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)

(2)「組織不正の発生原因と防止策に関する調査事例」

研究報告者 芳澤 輝泰(近畿大学)
討論参加者 大橋 正彦(エコ・マーケティング研究所)

(3)「誠実な経営と社会的つながりの論理」

研究報告者 井上 善博(神戸学院大学)
討論参加者 小林 正和(福山大学)

(4)「地域づくりの方向性を決めるための住民アンケートの試案」

研究報告者 長谷川 路子(筑紫女学園大学)
討論参加者 稲福 善男(名古屋外国語大学)

(5)「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究 -総まとめ-」

研究報告者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
辻  一幸(公財・京都産業21)

★本年の大会:10/7(土)〜10/8(日)(於明治大学)
★今後の部会予定:12/16(土)・来年3/17(土)・7/7(土)

日本経営診断学会 関西部会事務局
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会 北海道部会 企業見学会の開催について

9月16日(月)実施の企業見学会について以下のとおり実施します(添付資料参照)。ご参加連絡をお待ちしています。今年の見学旅行は、恵庭工場団地内の2社を訪問し、製造業とITサービス業のビジネスについて学びます。なお、参加希望の方は須川(* wisersugawa[at]gmail.com *([at]を@に変えて下さい))まで御連絡下さい(締め切り9月9日)。

見学旅行の概要

・見学先:
恵庭市工業団地内
潟nイテックシステム:恵庭市戸磯76-22
鰍ルんま(月寒あんぱん):恵庭市戸磯368-1
・目的:
サービス業、製造業のビジネスを学ぶ
・日程:
9月16日(土)日帰り
・集合:
9時30分 JR恵庭駅東口(各自お集まりください)
・参加費:
2000円(昼食費:ジンギスカン)

2017年度第5回(第239回)JMDA関東部会

2017年度第5回(第239回)JMDA関東部会を開催いたします。

日時:
2017年8月5日(土曜日)14:00-17:50
場所:
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー:1084教室・1086教室(8階)
  〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1−1

■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車徒歩約3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車徒歩約5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩約5分

主催校 高千穂大学 庄司真人理事

プログラム(敬称略)
<第1会場> 1084教室 司会:平安山 英成(亜細亜大学)

〈第1報告〉14:00-14:40
テーマ:ファッション産業における企業戦略の考察−QCAによる分析−
報告者:馬塲 正美(立教大学)

〈第2報告〉14:50-15:30
テーマ:中小企業診断活動の変遷に関する検討
報告者:川村 悟(関西外国語大学)

〈第3報告〉15:40-16:20
テーマ: くちコミ・マーケティングと消費者診断
-ポジティブくちコミ(PWOM)とネガティブくちコミ(NWOM)の分類-
報告者: 仁平 京子(千葉商科大学)

〈第4報告〉16:30-17:10
テーマ:広告効果研究における新展開−マスメディア広告のアジェンダ設定機能効果について−
報告者:平安山 英成(亜細亜大学)

〈第5報告〉17:10-17:50
テーマ:電子回路板産業における収益分布の状況と分析−小規模な薬品企業が高収益を獲得している要因
報告者:芳賀 知(ティー・エム研究所)

<第2会場> 1086教室 司会:庄司 真人(高千穂大学)

〈第1報告〉14:00-14:40
テーマ:サービス・マネジメントに関する考察
報告者:庄司 真人(高千穂大学)

〈第2報告〉14:50-15:30
テーマ:企業の海外進出に対する支援に関する一考察−メタ認知の観点から−
報告者:曽我 寛人(釧路公立大学)

〈第3報告〉15:40-16:20
テーマ:ヘルスケア・サービスの価値創造プロセスに関する一考察
報告者:金澤 敦史(愛知学院大学)

〈第4報告〉16:30-17:10
テーマ:資源概念の変遷に関する考察
報告者:齋藤 典晃(前橋国際大学)

〈第5報告〉17:10-17:50
テーマ:地方銘菓のブランド力強化による、企業価値向上戦略-桔梗信玄餅の実践報告-
報告者:中丸 真治(桔梗屋)

2017年度第3回九州部会

― 日本経営診断学会理念「経営診断における理論と実践の融合」―

1.2017年9月16日(土)12:00より受付

2.会場等

中村学園大学
〒814−0198 福岡市城南区別府5−7−1 4号館・2階会議室

問合先

片山富弘先生
携帯:090−5836−8006  メール:katayama[at]nakamura-u.ac.jp([at]を@に変えて下さい)
石内孔治
携帯:080−5206−4721  メール:ishiuchik[at]yahoo.co.jp([at]を@に変えて下さい)

3.報  告 13時00分開始

第1報告(13時00分〜14時00分 報告45分前後、質問15分前後)
長谷川路子(ハセガワ ミチコ)氏 筑紫女学園大学
研究報告:地域づくりの方向性を決めるための住民アンケートの試案

第2報告(14時05分〜15時05分 報告45分前後、質問15分前後)
岸川公紀(キシカワ コウキ)氏 中村学園大学短期大学部
研究報告:株主資本変動計算書の役割とその構造についての一考察

第3報告(15時10分〜16時10分 報告45分前後、質問15分前後)
鄭 玹朱(チョン ヒョンジュ)氏 別府大学
研究報告:韓国における後発方SPAアパレル企業のマーケティング戦略に関する研究ーMIXXOなどの事例からー

休憩(16時10分〜16時30分)

第4報告(16時30分〜17時45分 報告60分前後、質問15分前後)
山田真治(ヤマダ シンジ)氏 経済産業省九州経済産業局
ゲスト報告:九州のさらなる発展にむけて

4.懇親会(18時 開始予定)
会 費 4,000円

発信日:平成29(2017)年7月11日
日本経営診断学会 九州部会長 石内孔治

2017年度第2回九州部会(ご案内)

― 日本経営診断学会理念「経営診断における理論と実践の融合」―

1.開催日時 2017年8月5日(土)12:30より受付

2.会場等
久留米大学福岡サテライト(福岡市天神エルガーラ6階 添付ファイル参照のこと)
   場所:久留米大学福岡サテライト
〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目4番2号 6階601−2号室
問合先 石内孔治 携帯:080−5206−4721  メール: ishiuchik[at]yahoo.co.jp([at]を@に変更してください。)

3.報  告 13時45分開始
第1報告(13時45分〜14時45分 報告45分前後、質問15分前後)
森下俊一郎(もりした しゅんいちろう)氏 九州産業大学
研究報告:観光産業におけるおもてなしに関する口コミデータのテキスト分析

第2報告(14時50分〜15時50分 報告45分前後、質問15分前後)
石内 孔治(いしうち こうじ)氏 日本経済大学
研究報告:勘定分析図と資金性診断原則で診る3自動車会社の資金収支状況

全国大会等連絡事項(15時50分〜16時10分)

第3報告(16時15分〜17時45分 報告70分前後、質問20分前後)
    大谷友男(おおたに ともお)氏 公益財団法人九州経済調査協会
ゲスト報告:2017年版の九州経済白書
4.懇親会(18時 開始予定)
会 場 益正(ますまさ)天神本店
電話:050−5834−6325
    会 費 4,000円 活イカ姿造り、刺身、魚、肉、飲みものなど(九州博多喰道楽)

なお、9月16日の九州部会の案内は追って近々にいたします。

発信日:平成29(2017)年7月4日
日本経営診断学会 九州部会長 石内孔治

2017年度第4回(第238回)JMDA関東部会

下記の通り、日本経営診断学会関東部会7月部会を開催いたします。
今回の会場は、国士舘大学です。

日時:
2017年7月15日(土曜日)13:00-17:20
場所:
国士舘大学 世田谷キャンパス メープルセンチュリーホール(MHC)4階・中教室
 東京都世田谷区世田谷4-28-1室
 (※ 世田谷区役所第一庁舎の右斜め前の施設)室
 https://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya/
 キャンパスマップ

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【特別企画】

一般社団法人 せたがや中小企業経営支援センターとの連携開催
<<第1部>>「一般社団法人 せたがや中小企業経営支援センター」(経営革新等支援機関)特別講演
13:00〜14:50
テーマT
設立経緯と概要〜世田谷地区の産業振興と区民生活の向上を目指す〜
報告者:相樂 守(代表理事、中小企業診断士)

テーマU
創業支援への取り組み事例〜創業スクール(創業支援事業)の運営と実績〜
報告者:三田 和一(理事・副会長、中小企業診断士)

テーマV
商店街活性化への取り組み事例〜山の手の商店街なくして地域の問題解決なし〜
報告者:山川 茂宏(理事・商店街顧問、中小企業診断士)

<<第2部>> 研究報告
15:05〜15:50<第1報告>
テーマ「経営診断学の回顧と展望」
報告者:斉藤 保昭(淑徳大学)

15:50〜16:35<第2報告>
テーマ「現場診断の鉄則と体系」
報告者:前田 進(千葉商科大学)

16:35〜17:20<第3報告>
テーマ「新興企業のスタートアップ戦略に関する一考察」
報告者:田中 史人(国士舘大学)

※今回は、通常の部会研究報告に加え、せたがや中小企業経営支援センターとの連携講演を開催いたします。

日本経営診断学会では、「経営診断における理論と実践の融合」に向けて、研究者と実務家の交流を積極的に推進しております。

学会員以外でも参加でき、情報交換の大変良い機会にもなります。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

主催:日本経営診断学会 関東部会
協力:一般社団法人 せたがや中小企業経営支援センター

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第180回 経営診断学会 関西部会 (ご案内)

1.日時:
平成29年7月8日(土) 13時〜
2.場所:
大阪経済大学大隅キャンパス D館3階D-32教室
   大阪市東淀川区大隅2-2-8 06-6328-2431
・阪急京都線「上新庄」駅下車・東へ徒歩約15分
・地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅、徒歩約2分
・市バス「大阪経大前」「大経大正門」下車すぐ

3.研究報告の論題・報告者および討論参加者

(1)「日本の化学系企業のR&Dにおける研究テーマ
  創出とミドルマネジメントに関する一考察」

研究報告者 岩崎 之勇(立命館大学大学院)
討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)

(2)「中小企業のIT化における資源統合プロセスに関する研究
  -ユーザ企業とITベンダのコミュニケーションプロセスに着目して-」

研究報告者 徳田 美智(広島大学大学院)
討論参加者 松原 茂仁(関西国際大学)

(3)「価値共創の視点での経営診断方法の開発」

研究報告者 藤岡 芳郎(大阪産業大学)
討論参加者 太田 一樹(大阪経済大学)

(4)「大学による地方中小企業の経営診断」

研究報告者 久保田 典男(島根県立大学)
討論参加者 小林 正和(福山大学)

(5)「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究:
  わが国の町村における地域活性化諸方策と調査・診断」

研究代表  稲福 善男(名古屋外国語大学)
研究報告者 辻  一幸(公財・京都産業21)ほか

日本経営診断学会 関西部会事務局
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会第58回、第59回、第60回中部部会研究発表会のお知らせ

日本経営診断学会第60回中部部会研究発表会

概要 
日時:

平成29年9月1日(金)14時〜17時10分、会費3000円
会場:
愛知県立大学(名古屋サテライトキャンパス 15F 講義室)
テーマ及び発表者:
  1. 「中国における賃貸住宅市場の発展と課題に関する―考察」
    魏 興福 (愛知工業大学)、田村 隆善 (愛知工業大学)
  2. 「愛知県における女性管理職の現状と課題」
    加藤 里美 (愛知工業大学)、澤井 香奈 (愛知工業大学(院))、樋口貴子(株式会社キャリアデザイン)、伊藤 直美 (愛知工業大学キャリアセンター)
  3. 「不動産企業の財務比較における主成分分析法の有効性について」
    田村 隆善 (愛知工業大学)、魏 興福 (愛知工業大学)
  4. 「中小企業における中小企業診断士活用事例に見る成功の秘訣−中小企業診断士のベストプラクティス−」
    大石 育三 (静岡県中小企業診断士協会)
  5. 「ITおよび集合知を活用した家族見守り型予防医療支援情報システムの設計課題」
    永井 昌寛(愛知県立大学)、後藤 時政 (愛知工業大学)、横山 淳一 (名古屋工業大学)、藤原奈佳子
備考:
部会終了後、懇親会開催(懇親会に参加される方は1週間前までyoshinari[at]aitech.ac.jp([at]を@に変更してください。)までご連絡ください)。
発表方法
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。

発表時間は、報告20分・質疑応答20分の合計40分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法
大学へのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.aichi-pu.ac.jp/about/access/index.html

名古屋市中村区名駅4丁目4-38
愛知県産業労働センター ウインクあいち15階

日本経営診断学会中部部会部会長 近藤 高司
日本経営診断学会中部部会事務局 吉成 亮

日本経営診断学会第59回中部部会研究発表会

概要 
日時:

平成29年8月19日(土)15時00分〜17時20分、会費3000円
会場:
愛知工業大学(本山キャンパス 多目的室A,B(2F))
テーマ及び発表者:
  1. 「製造企業における既設ITシステム更新問題に関する一考察」
    早馬 真一 (愛知工業大学)、田村 隆善 (愛知工業大学)、小島 貢利 (古屋工業大学)
  2. 「日米映画産業における次世代型の信頼関係モデル−ベンチャーと大企業の連結・遮断を担う境界役割−」
    川崎 綾子 (名古屋大学)
  3. 「スポーツ団体・組織の企業価値に関する一考察」
    老平 崇了 (愛知工業大学)
  4. 「ファミリービジネスの企業理念-テキストマイニングによる非ファミリービジネスとの対比-」
    吉成 亮 (愛知工業大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催(懇親会に参加される方は1週間前までyoshinari[at]aitech.ac.jp([at]を@に変更してください。)までご連絡いただければ幸いです)。
発表方法
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。

発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。

愛知工業大学本山キャンパス
〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1
TEL:052-789-1381

日本経営診断学会中部部会部会長 近藤 高司
日本経営診断学会中部部会事務局 吉成 亮

日本経営診断学会第58回中部部会研究発表会

概要 
日時:

平成29年7月15日(土)14時00分〜17時10分、会費3000円
会場:
名古屋工業大学 2号館B棟611B(会議室)
テーマ及び発表者:
  1. 「大学BCP策定支援システムの構築に向けた大学事業の分析」
    西山 矩央 (名古屋工業大学大学(院))、横山 淳一 (名古屋工業大学)
  2. 「がん検診受診率向上のためのシステムの提案」
    伊藤 彰悟 (名古屋工業大学大学(院))、横山 淳一 (名古屋工業大学)
  3. 「看護師の意識調査から見る病棟の職場環境としての実態」
    亀谷 佳保里 (名古屋工業大学大学(院))、横山 淳一 (名古屋工業大学)
  4. 「特許戦略の事業戦略との整合性診断」
    後藤 時政 (愛知工業大学)、羽田 裕(愛知工業大学)
  5. 「保健所との連携に関する市町村職員の意識実態と課題」
    横山 淳一 (名古屋工業大学)、永井 昌寛(愛知県立大学)、史 文珍(愛知工業大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催(懇親会に参加される方は1週間前までyoshinari[at]aitech.ac.jp([at]を@に変更してください。)までご連絡いただければ幸いです)。
発表方法
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。

発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法
名古屋工業大学へのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.nitech.ac.jp/access/print.html

〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
TEL 052-732-2111(代表)

日本経営診断学会中部部会部会長 近藤 高司
日本経営診断学会中部部会事務局 吉成 亮

部会報告募集案内
2017年度第2回と第3回 研究報告募集

日本経営診断学会 九州部会 会員各位

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
日本経営診断学会の九州部会を下記の要領で開催します。
会員各位の研究報告をお待ちしております。

なお、全国学会、本年は平成29年10月6日(理事会)、7日と8日(研究報告)に明治大学で開催での研究報告をされる方は、九州部会での先行報告が慣行となっておりますことを付言します。

8月の部会
①研究報告の申込締切日は平成29年7月3日です。

②開催日時
平成29年8月5日 午後1時開始予定
③開催場所
久留米大学福岡サテライト
〒810−0001
福岡市中央区天神1−4−2 エルガーラオフィス6階
電話:092−737-3111

9月の部会
①研究報告の申込締切日は平成29年7月3日です。

②開催日時
平成29年9月16日 午後1時開始予定
③開催場所
中村学園大学
〒814−0198
福岡市城南区別府5−7−1
福岡市地下鉄七隈線 別府駅下車
電話:092−851-2531

問い合わせなどは以下までお願いいたします。

石内孔治 080−5206−4721
Email: ishiuchik[at]yahoo.co.jp([at]を@に変えて下さい)

2017年度第3回(第237回)JMDA関東部会

日本経営診断学会(JMDA)関東部会会員の皆様


2017年度第3回(第237回)JMDA関東部会を開催いたします。

日時:2017年6月3日(土曜日)14:00-17:20
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎3階F309
東京都千代田区富士見2-17-1
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
*逓信病院と靖国神社に挟まれる位置の校舎です。飯田橋駅が最寄りです。
[JR総武線・中央線、地下鉄都営新宿線、大江戸線、東京メトロ有楽町線、東西戦、南北線] 飯田橋駅、九段下駅から徒歩8分、市ヶ谷駅から徒歩12分

〈第1報告〉14:00-14:30
テーマ:「会計基準における無形資産の評価」
報告者:曹 航(東京国際大学大学院商学研究科)

〈第2報告〉14:35-15:25
テーマ:持続可能性診断への企業の歴史分析の意義〜D社の事例より〜
報告者:根本 兼司(株式会社創造経営センター)

〈第3報告〉15:35-16:25
テーマ:働き方改革を実現する業務改善活動
報告者:山崎 康夫(一般社団法人中部産業連盟)

〈第4報告〉16:30-17:20
テーマ:技術革新を生み出す価値創造のマネジメント
       - ファジーフロントエンド段階の創造的活動(集団と個人) -
報告者:櫻井 敬三(日本経済大学大学院)

*****************************

第238回は7月15日(土)国士舘大学
第289回は8月5日(土)高千穂大学

全国大会でご報告される場合は、事前ぶ部会での報告をお願いしています。
全国大会でのご報告をご予定の皆様、ご注意ください。

※現在関東部会では、部会のご案内をハガキからメーリングリストに切り替えを進めております。honbu@shindangakkai.jp
日本経営診断学会本部までアドレスのご登録連絡をお願いいたします。
※同様のご案内は学会HP及び関東部会facebookに掲載しております。
http://www.shindangakkai.jp> <https://www.facebook.com/shindangakkai/
※ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

第179回 経営診断学会 関西部会 (ご案内)

1.日時:
平成29年6月3日(土) 13時〜
2.場所:
京都府中小企業会館 717会議室
〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地
      西大路五条下ル東側 075-314-7171
(阪急京都線「西院」から西大路通りを南へ徒歩15分またはJR「丹波口」から南西方向へ徒歩13分)

3.研究報告の論題・報告者およびパネル討論参加者

(1)「ホテル業の雇用問題に関する研究」
  研究報告者 香坂 千佳子(広島大学大学院)
  討論参加者 小林 正和(福山大学) 
(2)「地域活性化を対象とした調査・診断事例の
   横断的研究 -全国商工会組織における
    地域活性化調査・診断実施の実態と課題-」
  研究代表  稲福 善男(名古屋外国語大学)
  研究報告者 辻  一幸(公財・京都産業21)
  自由討議   研究メンバー・出席者による
(3)「商業集積の魅力度向上に関する研究 -地域型
   商店街の品揃え形成を強化する実践的研究-」
  研究報告者 辻 紳一(株式会社アソシエ)
  討論参加者 鴻 雅行(オオトリ経営事務所)

★本年の部会(予定):7/8(土)・9/2(土)・12/16(土)
★本年の大会(予定):10/7(土)-8(日)(於明治大学)

日本経営診断学会 関西部会事務局
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会北海道部会 第46回研究会

日時:
平成29年6月30日(金)18:00-
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:00-
開会挨拶(日本経営診断学会 北海道部会長 今野喜文氏)
18:05-18:50
報告(発表30分、質疑15分)
「市町村産業連関表による地域活性化分析」
須川清一氏(潟純Cザー総研)
18:55-19:40
報告(発表30分、質疑15分)
「人間関係形成の方法論としての販売技術」
金子正信氏(1級販売士)
20:00-
懇親会(札幌駅周辺)

出欠に関しては以下により、メールにてご返信ください。
 送信先: 今野喜文(konno[at]hgu.jp) ([at]を@に変えて下さい)
 〆きりは6/25です。出欠の御連絡に対する返信は致しませんので予め御了承ください。

ご氏名:
 【研究会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)
 【懇親会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)

なお、懇親会は3,500円程度を予定しております。
懇親会を急きょ欠席される場合は、前日の正午までにご一報ください。
予約している都合上、欠席される場合は必ずご一報ください。

平成29年度日本経営診断学会中部部会研究発表会申込みのご案内

 新年度が始まりお忙しい日々をお過ごしのことと存じますが、今年度もよろしくお願いいたします。
 さて、日本経営診断学会中部部会を下記日程で開催いたします。つきましては、ご案内かたがたご研究の報告申し込みをお伺いいたします。

1.研究発表会開催日時・会場

1) 第58回 :
平成29年5月27日 (土) 午後1時〜5時
    会場 : 
愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス(名古屋市千種区)
2) 第59回 :
平成29年7月15日 (土) 午後1時〜5時
    会場 :
名古屋工業大学(名古屋市昭和区)
3) 第60回 :
平成29年8月19日 (土) 午後1時〜5時
    会場 :
愛知工業大学本山キャンパス(名古屋市千種区)
4)第61回 :
平成29年9月 1日 (金) 午後1時〜5時
    会場 :
愛知県立大学サテライトキャンパス(名古屋市中村区)

2.発表申し込み方法

 発表希望の方は、5月10日(水)までにお申し込み下さい。第58回部会は大学院生(特に報告優秀賞対象者)を中心とする発表会にします。事前に部会からコメンテーターを用意しますので、5月20日までに論文をコメンテーターに送ってください。
 次頁に報告申込書をご用意いたしましたが、全国大会用のフォーマットを用いられても結構です。但し、その際は上記3日程のご希望順位を明記してください。

(1)郵送の場合:
464-0044  名古屋市千種区自由が丘2-49-2
愛知工業大学 経営学部
吉成 亮 宛
(2)メールの場合:
yoshinari@aitech.ac.jp (事務局担当:吉成 亮 宛)
(3)Faxの場合:
※お電話でのお問い合わせは052-757-0810までお願いします

中部部会研究会 報告申込書



2017年度第2回(第236回)JMDA関東部会

日本経営診断学会(JMDA)関東部会を開催いたします。

日時:2017年3月18日(土曜日)14:15-16:55
場所:*明治大学駿河台キャンパス **リバティタワー:1064教室(6階)*
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1−1

■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車徒歩約3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車徒歩約5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩約5分

<駅からのアクセス>
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
<キャンパスマップ>
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
*主催校 明治大学*

プログラム
〈第1報告〉14:15-15:05
テーマ:最先端の地球温暖化対策コンサルティングについて
報告者:武田 彰夫(株式会社MIC武田技術士事務所)

〈第2報告〉15:10-16:00
テーマ:サービサイジング・メソッド試論
報告者:酒井 理(法政大学)

〈第3報告〉16:05-16:55
テーマ:インターナル・マーケティングにおける組織市民行動の意義:道路貨物運送業者を対象として
報告者:高橋 昭夫(明治大学)


第178回 経営診断学会 関西部会 (ご案内)

日時:
平成29年3月4日(土) 13時から
場所:
関西福祉科学大学 本館 613教室
柏原市旭ケ丘3-11-1 072-978-0676
近鉄大阪線「河内国分」駅から南方向へ徒歩約12分
JR大和路線「高井田」駅から南西方向へ徒歩約30分

研究報告の種類・論題・報告者および討論参加者

(1)「中小製造業におけるIT化の資源統合プロセス
     −本稼働後の価値創造に着目して−」
  研究報告者 徳田 美智(広島大学大学院)
  討論参加者 小林 正和(福山大学)
(2)「デジタル・コンテンツに対する消費者の
     所有意識―電子書籍を例として―」
  研究報告者 田原 静 (広島大学大学院)
  討論参加者 鴻 雅行(オオトリ経営事務所)
(3)「地方創生・地域活性化の成果指標と診断ツールの提案」
  研究報告者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)
  討論参加者 大橋 正彦(持続可能マーケティング研究所)
(4)「外食産業における受動喫煙リスクと経営診断」
  研究報告者 山川 雅行(大阪観光大学)
  討論参加者 淺津 光孝(淺津中小企業診断士・社労士事務所)
(5)「介護サービス供給サイドの
     モラルハザードを最小化するための課題」
  研究報告者 吉田 初恵(関西福祉科学大学)
  討論参加者 堀田 和宏(近畿大学)
〈共同PT研究〉
(6)「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究
     -地域活性化調査・診断のアンケート結果-」
  研究代表 稲福 善男(名古屋外国語大学)
  研究報告者 辻 一幸(久御山町商工会)

★本年の部会(予定):7/8(土)・9/2(土)・12/16(土)
★本年の大会(予定):10/7(土)-8(日)(於明治大学)

日本経営診断学会 関西部会事務局
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会北海道部会 第45回研究会

日時:
平成29年3月24日(金)18:00-
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:00-
開会挨拶(日本経営診断学会 北海道部会長 今野喜文氏)
18:05-18:50
報告(発表30分、質疑15分)
「トライゴンハニカムチャート法による“コンセプト”の見える化とそれを活用した経営革新支援事例」
野崎晴行氏(中小企業診断士)
18:55-19:40
講演(講演45分)
「40年の経営診断人生を振り返って!」
森永文彦氏(創新経営企画)
19:40-
閉会挨拶(一般社団法人 中小企業診断協会北海道会長  平野陽子氏)
懇親会(札幌駅周辺)
共催:
一般社団法人 中小企業診断協会北海道
日本経営診断学会ホームページ:http://www.shindangakkai.jp/
日本経営診断学会入会案内:http://www.shindangakkai.jp/about/index.html

出欠に関しては以下により、メールにてご返信ください。
 送信先: 今野喜文(konno[at]hgu.jp) ([at]を@に変えて下さい)
 (〆きりは3/20です。出欠の御連絡に対する返信は致しませんので予め御了承ください。)

ご氏名:
 【研究会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)
 【懇親会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)

なお、懇親会は3,500円程度を予定しております。
懇親会を急きょ欠席される場合は、前日の正午までにご一報ください。
予約している都合上、欠席される場合は必ずご一報ください。

■2017年度第1回九州部会のご案内

日本経営診断学会九州部会会員 各位

2017(平成29)年2月1日
九州部会長 石内孔治


2017年度第1回九州部会のご案内
― 日本経営診断学会理念「経営診断における理論と実践の融合」―

日本経営診断学会九州部会会員各位におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます。
2017年度第1回九州部会を以下の要領で開催します。2008(平成20)年2月に日本経営診断学会九州部会の大分県での開催以来、今回でちょうど第10回目の開催となります。そこで、10回目を記念し、今回は大分県での九州部会の開催窓口としてご尽力いただいております、関谷 忠理事に、特別講演をお願いいたしました。会員各位のご出席をお待ちしております。

  1. 1.開催日時 2017年3月11日(土)12:30より受付
  2. 2.会場等
     公益財団法人・大分県産業創造機構3F会議室(場所が今回は昨年とは別会場です!)
    住所:
    〒870−0037
    大分市東春日町17−20 ソフトパークセンタービル
    詳細は、大分県産業創造機構ホームページ左下の地図をご参照ください。
    問合先
    関谷 忠 (携帯)090−8765−3463  (メール)sekiyas[at]nm.beppu-u.ac.jp ([at]を@に変えて下さい)
    石内孔治 (携帯)080−5206−4721  (メール) ishiuchik[at]yahoo.co.jp ([at]を@に変えて下さい)
  3. 3.報  告 13時00分開始(報告30分、質問10分) 会場は17時に施錠します。
    第1報告(13時00分〜13時40分)
    森 宗一(もり そういち)氏 別府大学
    研究報告テーマ:
    集落営農組織の構築〜6次産業化におけるバリューチェーンの理解と問題点〜
    第2報告(13時40分〜14時20分)
    村上 真理(むらかみ しんり)氏 九州国際大学
    研究報告テーマ:
    産直市場の評価尺度としての地産地消モデル(仮題)
    第3報告(14時20分〜15時00分)
    藤原 武(ふじわら たけし)氏 近畿大学(福岡校)
    研究報告テーマ:
    VRICマップによる戦略ロジックの可視化
    −マップの概念とこれまでの事例研究−
    休  憩(15時00分〜15時15分)
    第4報告 (15時15分〜15時55分)
    片山 富弘(かたやま とみひろ)氏 中村学園大学
    研究報告テーマ:
    (仮)ソリューション・マーケテイング
    〜フードデザートへの取り組み〜
    特別講演(15時55分〜16時55分)
    関谷 忠(せきや ただし)氏 別府大学
    特別公演テーマ:
    県立文化施設の経営問題について
  4. 4.懇親会(17時30分 開始予定)
     会 場 「魚勝」大分市都町2-1-29 TEL 097-536-4232
     ※予約人数確認のため、懇親会出席希望者は「3月4日までに(早いほど助かります)」石内まで電話か、PCメール等で連絡をお願いします。

(注意)
①今回は報告者が5名のため、報告30分、質疑10分で運営させていただきます。
②報告者は液晶プロジェクタの準備できますので、パワポでの説明可能です。
③部会出席のみの方も事前に電話かメール等で連絡を頂けますと、報告者の資料印刷部数など準備面で助かります。

■2017年度第1回(第235回)JMDA関東部会(ご案内)

日時:2017年2月4日(土曜日)14:00-17:30
場所:法政大学経営大学院 新一口坂校舎5階501
東京都千代田区九段北3-3-9
http://www.im.i.hosei.ac.jp/contact/access/
※ 市ヶ谷キャンパスからはわずかに離れて立地しています。ご注意ください。

[JR総武線・中央線、地下鉄都営新宿線、大江戸線、東京メトロ有楽町線、東西戦、南北線] 市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
主催校:法政大学

<第1報告>14:00-14:30
テーマ:中小企業における価値創造のリスク低減手法
報告者:難波和秀氏(高知工科大学)

<第2報告>14:35-15:15
テーマ:伝統産業の分業について(仮)
報告者:上原義子氏(嘉悦大学)

*********特別講演********

15:30-17:30 (内講演60分、ディスカッション60分)
テーマ:ITクラウドを駆使した無料企業情報サイト「ユーレット」を利用したマーケテングの進め方
報告者:西野嘉之氏(株式会社メディネットグローバル代表取締役、産業能率大学客員教授)
http://www.medigl.com/index.html

*****************************

※現在関東部会では、部会のご案内をハガキからメーリングリストに切り替えを進めております。
honbu[at]shindangakkai.jp ([at]を@に変えて下さい)

日本経営診断学会本部までアドレスのご登録連絡をお願いいたします。
※同様のご案内は学会HP及び関東部会facebookに掲載しております。
http://www.shindangakkai.jp
https://www.facebook.com/shindangakkai/

※ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai[at]hosei.ac.jp([at]を@に変えて下さい)

第177回 経営診断学会 関西部会 (ご案内)

日時:
平成28年12月17日(土) 13時から
場所:
立命館大学 大阪茨木キャンパス
A棟4階セミナールーム「AN421教室」
茨木市岩倉町2-150 TEL 072-665-2020  
JR東海道線「茨木」駅下車 西方向へ徒歩約7分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者

〈大学院生報告〉
(1)「商業集積の魅力度向上に関する研究 -地域型商店街の品揃え形成を強化する実践的研究-」
  研究報告者  辻 紳一(大阪経済大学大学院)
  討論参加者 大橋 正彦(エコ・マーケティング研究所)
〈診断事例報告〉
(2)「K社生産現場改善における
     コンサルタントとクライアントの関係性」
  研究報告者 西村 聡 (株式会社メデイン)
  討論参加者 小林 正和(福山大学)
(3)「地方都市における商店街空店舗再生に関する
     一考察:兵庫県三木市商店街の取組み事例」
  研究報告者  鴻 雅行(オオトリ経営事務所)
  討論参加者 太田 一樹(大阪経済大学)
〈共同プロジェクト研究報告〉
(4)「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究-「地域活性化調査・診断」のアンケート結果[速報]-」
  研究代表 稲福 善男(名古屋外国語大学)

★来年の部会予定:3/4・7/8・9/2・12/16 (各土曜日)

日本経営診断学会 関西部会
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

平成28年度 日本経営診断学会東北部会研究発表会

日時
2016年11月12日(土曜日)14:00〜17:00
場所
いわて県民情報交流センター(岩手県立大学アイーナキャンパス)7階 学習室1
協賛
一般社団法人岩手県中小企業診断士協会
開会の挨拶
14:00-14:05(宮 健 日本経営診断学会理事・東北部会長)
テーマ及び発表者
■基調講演 14:05-14:50
一般社団法人 岩手県中小企業診断士協会会長  宮 健
テーマ:診断学会と診断士協会とのコラボについて
■自由論題 15:00-16:40 (1,2.発表20分、質疑10分)(3.発表30分、質疑10分)
  1. 岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科  小西 貴之
    テーマ:未熟練者を対象とした作業手順表示システムの開発と外観検査業務への適用
  2. 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 准教授  堀川 三好
    テーマ:移動するモノを対象とした製造プロセス向けIoTの提案
  3. 岩手県中小企業診断士協会・岩手県立大学  菅原 光政
    テーマ:農業会計に関する研究調査報告
閉会の挨拶
16:40-17:00(五十嵐幸枝 日本経営診断学会・山形県中小企業診断協会会長)

平成28年度日本経営診断学会北海道部会定期総会

日時:
平成28年11月11日(金)18:00〜18:30
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階

第44回 日本経営診断学会北海道部会研究発表会

日時:
平成28年11月11日(金)18:45〜19:35
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
18:45-18:50
部会長挨拶
18:50-19:35
発表(発表30分、質疑15分)
「中小企業の人材戦略〜高度技術系人材の採用方法に関する一考察〜」
報告者:山崎記敬((一社)中小企業診断協会北海道)
19:45-
懇親会

送信先:上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(〆きりは11/7(月)です)
ご氏名:
【総  会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

上原範尚(日本経営診断学会北海道部会 幹事)

日本経営診断学会北海道部会 第43回研究会(16/08/17 掲載)

日時:
平成28年9月23日(金)18:00-
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 大講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:00-
開会挨拶(日本経営診断学会 北海道部会長 後藤英之氏)
18:05-18:50
報告(発表30分、質疑15分)
「北海道発化粧品(株)ローレル急速成長の背景―2.5坪の店舗から7年で海外(ロンドン)進出へ−」
千葉 恒雄 氏(中小企業診断士 千葉恒雄事務所)
18:55-19:40
報告(発表30分、質疑15分)
「台湾市場の分析と北海道ブランドを通じた戦略展開」
北川 泰治郎 氏(小樽商科大学)
19:40-
閉会挨拶(一般社団法人 中小企業診断協会北海道会長  平野陽子氏)
懇親会(札幌駅周辺)
共催:
一般社団法人 中小企業診断協会北海道
日本経営診断学会:
学会ホームページ:http://www.shindangakkai.jp/
学会入会案内:
http://www.shindangakkai.jp/about/index.html

送信先:上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(〆きりは9 /19(月)です)
ご氏名:
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

上原範尚(日本経営診断学会北海道部会 幹事)

■2016年度第6回(第234回)JMDA関東部会

2016年度第6回(第234回)JMDA関東部会を開催いたします。

日時:2016年9月10日(土曜日)13:00-17:40
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス富士見校地 富士見坂校舎3階 F309教室
〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 都営新宿線:市ヶ谷駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ有楽町線、南北線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ東西線、都営大江戸線:飯田橋駅下車徒歩10分
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

主催校:法政大学 担当:酒井理

13:00-13:50 <第1報告>
テーマ:自動車解体業における仕入業務を中心とした経営診断
発表者:川村悟氏(中小企業診断士)

13:55-14:45 <第2報告>
テーマ:価値共創のマネジメントシステムの研究
発表者:長崎昇氏(日本能率協会コンサルティング・城西国際大学)

14:50-15:40 <第3報告>
テーマ:半導体装置産業における生き残り経営戦略
発表者:芳賀知氏(ティー・エム研究所)

15:55-16:45 <第4報告>
テーマ:地域中小企業の経営革新―株式会社原田・ガトーフェスタハラダのビジネスモデルの転換―
発表者:仁平京子氏(千葉商科大学)

16:50-17:40 <第5報告>
テーマ:顧客エンゲージメントに関する考察
発表者:庄司真人氏(高千穂大学)

*****************************

※ ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

■第176回 経営診断学会 関西部会

日時:
平成28年8月20日(土) 13時15分から
場所:
京都私学会館 「会議室302」
京都市下京区室町通高辻上ル山王町561
  075-344-6201
阪急電鉄「烏丸」または地下鉄「四条」下車
26番出口から「室町通り」を南へ徒歩約15分

京都私学会館

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


(1)「ソーシャルマネジメントの理論と戦略」
  研究報告者 井上 善博(神戸学院大学)
  討論参加者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
(2)「地域の研究のための支援としての科学論の研究」
  研究報告者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
           長谷川 路子(京都大学)
  討論参加者 大橋 正彦(エコ・マーケティング研究所)
(3)「顧客と企業の共創に関する研究
  -自動車ユーザーのエスノグラフィーの分析から-」
  研究報告者 橋本 公美子(広島大学大学院)
  討論参加者 辻 一幸(久御山町商工会)
(4)共同プロジェクト研究報告
  「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究:まち・ひと・しごとの“地方創生”診断」

ご案内
上記の「共同プロジェクト研究」に関する打ち合わせを、当日12時から会議室303にて行いますので、出席可能なメンバー並びに
新たな参加希望者はご出席ください。



★本年の全国大会:10月8(土)-9日(日)於愛知工業大学

★今後の部会予定:12/17(土)・来年2月・7月・9月

日本経営診断学会 関西部会
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

■2016年度第5回(第233回)JMDA関東部会

2016年度第5回(第233回)JMDA関東部会を開催いたします。

日時:2016年7月16日(土曜日)14:00-16:50
場所:千葉商科大学 1号館 1103教室
〒272-8512 千葉県市川市国府台(こうのだい)一丁目3番1号
■JR総武線 市川駅(東京駅から快速で約20分)下車 徒歩約20分
 バス利用の場合は、駅前京成バス1番のりばから松戸駅行または松戸営業所行に乗車約10分 和洋女子大前下車 徒歩3分
■京成線 国府台駅(京成上野駅から約30分)下車 徒歩約10分
■北総線 矢切駅(印西牧の原駅から約27分)下車 徒歩約20分
 バス利用の場合は、駅前京成バスのりばから市川駅行に乗車約10分 和洋女子大前下車 徒歩3分
■JR常磐線
 松戸駅(柏駅から約15分)京成バス3番のりばから市川方面行に乗車約20分 和洋女子大前下車 徒歩3分
 http://www.cuc.ac.jp/access/index.html

主催校:千葉商科大学 担当:長谷川博理事

14:00-14:50 <第1報告>
テーマ:倒産企業の組織風土に関連した根本原因の共通点抽出
発表者:高村 清吾 氏(慶應義塾大学大学院 高野研一研究室)

15:00-15:50 <第2報告>
テーマ:コンビニ・フランチャイズにおけるコンフリクト発生要因の一考察(仮)
発表者:野木村 忠度 氏(千葉商科大学)

16:00-16:50 <第3報告>
テーマ:「社会交変換論V:4転回後の含意」
発表者:長谷川 博 氏(千葉商科大学)

*****************************

※ ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

日本経営診断学会北海道部会 企業見学会の開催について

 今年の見学旅行は、十勝の農業に深く根差した事業を展開している㈱丸勝を予定しています。当社は、豆類を中心とする事業のほかに各種の農産品の販売や食酢等の加工品の販売を手掛けています。また、花、食、農をテーマに幕別町日新の十勝ヒルズを7年前に開園しています。


研修概要

見学・研修先:
十勝ヒルズ(㈱丸勝)ほか(帯広市内)
十勝ヒルズ見学:幕別町字日新13番地5
㈱丸勝:帯広市西25条南1丁目
目的:
㈱丸勝の豆・十勝ヒルズのビジネスを学ぶ
日程:
8月20日(土)日帰り  集合7時40分、出発8時、札幌着18時
参加費:
5,000円(昼食代、見学先入場料、お茶含む)
交通:
小型バス(ガイドなし)

研修内容

移動
スタート 8:00 JR札幌駅
札幌北〜芽室〜川西〜幕別日新(高速道路:道央道、道東道、高規格)
研修1
十勝ヒルズ
 昼食(11:30〜12:15)
 ○洋食 サンドビュッフェ・ランチ(メインは鶏肉又は白身魚を選択)
 ガーデンズ見学(12:15〜13:00)
移動
幕別日新〜高規格川西〜滑ロ勝
研修2
㈱丸勝
㈱丸勝企業研修(13:30〜15:00)
 ○内容
 1.㈱ 丸勝の歴史 2.十勝ヒルズ事業 3.豆ビジネス
  ・説明と質問で1時間 梶原専務から説明
  ○施設見学 30分
移動
芽室〜札幌北〜札幌駅(高速道路:道東道、道央道)
到着
18:00 JR札幌駅 散会

出欠に関しては、以下によりメールにてご返信ください。
締切は7/31(日)です。

申込み方法:
氏名、所属、電話番号、昼食のメイン料理選択(鶏肉又は白身魚)
送信先 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)

■第175回 経営診断学会 関西部会

日時:
平成28年7月9日(土) 13時30分から
場所:
大阪経済大学大隅キャンパス B館3階(B-32)
大阪市東淀川区大隅2-2-8 06-6328-2431
  • 阪急京都線「上新庄」駅下車・東へ徒歩約15分
  • 地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅、徒歩約2分
  • 市バス「大阪経大前」「大経大正門」下車すぐ

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
(1)「三井物産の医療サービス事業への参入」
  研究報告者 垰本 一雄(安田女子大学)
  討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)
(2)「リレーションシップ・マーケティング概念による経営革新企業の金融機関取引について」
  研究報告者 藤井 一郎(四国大学)
  討論参加者 太田 一樹(大阪経済大学)
(3)「地域の相互理解への理論と検証の研究」
  研究報告者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
           長谷川 路子(京都大学)
  討論参加者 大橋 正彦(エコ・マーケティング研究所)
(4)<共同プロジェクト研究報告>
  「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究:まち・ひと・しごとの“地方創生”診断」
          共同研究事務局より


★本年の大会:10/8(土)〜10/9(日)(於愛知工業大学)

★今後の部会予定:8/20(土)・12/17(土)

日本経営診断学会 関西部会
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会第57回中部部会研究発表会

日時:
平成28年9月3日(土)13時〜17時50分、会費3000円
会場:
愛知工業大学(本山キャンパス 多目的室A,B(2F))
テーマ及び発表者:
  1. 「中国の中小製造業における従業員の品質問題意識に関する研究」
    汪洋(愛知工業大学(院))、史文珍(愛知工業大学) 、近藤高司(愛知工業大学)
  2. 「物流業に関する中日の比較研究―トラック業を中心として―」
    李樹奇(愛知工業大学(院))、田村隆善(愛知工業大学)
  3. 「中国不動産中堅企業の経営財務分析」
    魏興福(愛知工業大学(院))、田村隆善(愛知工業大学)
  4. 「トヨタ生産方式におけるIT活用の一考察 第2報」
    早馬真一(愛知工業大学)、田村隆善(愛知工業大学)
  5. 「在宅医療における医師の意識実態分析」
    史文珍(愛知工業大学) 、山本勝(愛知工業大学)
  6. 「社会責任経営に関する一考察」
    老平崇了(愛知工業大学)
  7. 「地域金融機関を軸とした中小企業の知的財産育成型モデルの検討」
    羽田裕(福山市立大学)、羽田野 泰彦(名古屋産業科学研究所中部TLO)、後藤時政(愛知工業大学)
  8. 「付加価値創造の最大化を目指した中小企業の整合性のとれた知財マネジメントについて」
    後藤時政(愛知工業大学)、羽田裕(福山市立大学)、樋口武尚(Vesta国際特許事務所)
  9. 「保健医療福祉分野の住民情報活用における検討課題」
    永井昌寛(愛知県立大学)
  10. 「八百万の「もの」と「つくり」を進化させるIoTと診断への応用」
    小島貢利(名古屋工業大学),田村隆善(愛知工業大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
本山キャンパスへのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.ait.ac.jp/access/motoyama/
・本山キャンパス
〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1
TEL:052-789-1381・052-789-1382
懇親会:
研究発表会後に懇親会を開催予定しております。懇親会に参加される方は1週間前までに下記までご連絡いただければ幸いです。

日本経営診断学会中部部会事務局
吉成 亮
e-mail: yoshinari@aitech.ac.jp
携帯:090-1038-8671

日本経営診断学会第56回中部部会研究発表会

日時:
平成28年8月27日(土)13時〜17時20分、会費3000円
会場:
名古屋工業大学 2号館B棟701B(会議室)
テーマ及び発表者:
  1. 「小売業におけるトヨタ生産方式の適用について」
    MUTAILIPU REHEMAN (愛知工業大学大学(院))、後藤時政(愛知工業大学)
  2. 「救急搬送先選定における問題構造分析」
    青野仁保 (名古屋工業大学大学(院))、横山淳一(名古屋工業大学)
  3. 「健康増進計画評価における効率的なデータ収集のためのマネジメント―組織内外の既存データに着目して―」
    志水翔平 (名古屋工業大学大学(院))、横山淳一(名古屋工業大学)
  4. 「多職種間連携に着目した退院支援体制の実態分析」
    丹羽正樹(名古屋工業大学大学(院))、横山淳一(名古屋工業大学)
  5. 「製造業におけるMFCA導入時の一考察」
    森智哉 (愛知工業大学大学(院))、後藤時政(愛知工業大学)
  6. 「韓国企業のトヨタ流現場改善方式の導入関する事例研究」
    韓三澤(愛知工業大学大学(院))、加藤里美(愛知工業大学)
  7. 「市町村保健師の分析的アプローチによる活動の実態と課題」
    横山淳一(名古屋工業大学)
  8. 「ミャンマー人労働者の仕事への価値観―ベトナム人労働者との比較において―」
    加藤里美(愛知工業大学) 、チョ チョ ウィン(大富運輸)
備考:
部会終了後、懇親会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
名古屋工業大学へのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.nitech.ac.jp/access/print.html
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
TEL 052-732-2111(代表)
懇親会:
研究発表会後に懇親会を開催予定しております。懇親会に参加される方は1週間前までに下記までご連絡いただければ幸いです。

日本経営診断学会中部部会事務局
吉成 亮
e-mail: yoshinari@aitech.ac.jp
携帯:090-1038-8671

日本経営診断学会第55回中部部会研究発表会

日時:
平成28年7月16日(土)13時00分〜16時40分、会費3000円
会場:
朝日大学6号館6402講義室
テーマ及び発表者:
  1. 「患者の意識調査から見る病院のつくりに対する考察」
    亀谷佳保里(名古屋工業大学大学(院))、横山淳一(名古屋工業大学)
  2. 「日立製作所における顧客志向の組織変革―フロント−バック組織の視点から―」
    小橋勉(同志社大学)、許斐ナタリー(北見工業大学)
  3. 「規則の形骸化プロセスの解明に向けての一考察―規則・不文律・組織文化―」
    小橋勉(同志社大学)
  4. 「コミュニケーション能力に関する企業と大学生の認識のギャップ―文系と理系を比較して―」
    加藤里美(愛知工業大学)、伊藤直美(愛知工業大学)、森智哉(愛知工業大学(院)
  5. 「人口移動を考慮した税の配分に関する一考察」
    小島貢利(名古屋工業大学)、田村隆善(愛知工業大学)
  6. 「企業評価の変遷にみられる開示すべき企業情報の変化」
    村橋剛史(朝日大学)
  7. 「柔軟性概念を用いたIoT導入の診断指標」
    古川勝(富山大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
朝日大学へのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.asahi-u.ac.jp/access/index.html
〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851
代表TEL: 058-329-1111(代表)
懇親会:
研究発表会後に懇親会を開催予定しております。懇親会に参加される方は1週間前までに下記までご連絡いただければ幸いです。

日本経営診断学会中部部会事務局
吉成 亮
e-mail: yoshinari@aitech.ac.jp
携帯:090-1038-8671

日本経営診断学会第54回中部部会研究発表会

日時:
平成28年6月11日(土)14時00分〜16時40分、会費3000円
会場:
愛知工業大学(自由ヶ丘キャンパス 311教室(3F))
テーマ及び発表者:
  1. 「現地化を通じた日系ラーメン店の海外進出におけるマーケティング戦略―CS調査の日中比較からのアプローチ―」
    キカイ(愛知工業大学大学(院))、石井雅也(愛知工業大学大学(院))、小林富雄 (愛知工業大学)
  2. 「PLMシステムの効果的な導入を考慮した導入診断手法の提案」
    福沢和久(愛知工業大学大学(院))、石井成美(愛知工業大学)
  3. 「IoT時代のIT経営とビジネスルールマネジメント」
    青島弘幸(愛知工業大学大学(院))、石井成美(愛知工業大学)
  4. 「MOTに基づく日本型イノベーションに関する一考察」
    韓三澤(愛知工業大学大学(院))、小橋勉(同志社大学)
  5. 「営業戦略を実現するOJT」
    吉成亮(愛知工業大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
自由ヶ丘キャンパスへのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.ait.ac.jp/access/jiyuugaoka/
・自由ヶ丘キャンパス
〒464-0044 名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目49-2
TEL 052-757-0810(代表)
懇親会:
研究発表会後に懇親会を開催予定しております。懇親会に参加される方は1週間前までに下記までご連絡いただければ幸いです。

日本経営診断学会中部部会事務局
吉成 亮
e-mail: yoshinari@aitech.ac.jp
携帯:090-1038-8671

■2016年度第4回(第232回)JMDA関東部会

2016年度第4回(第232回)JMDA関東部会を開催いたします。

日時:2016年5月28日(土曜日)14:20-17:40
場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1103教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1−1
■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車徒歩約3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車徒歩約5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車徒歩約5分
<駅からのアクセス>http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
<キャンパスマップ>http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

主催校:明治大学 担当:高橋昭夫理事


14:20-14:50 <第1報告>
テーマ:再生医療ビジネスの概要と経営診断の可能性(仮)
報告者:神谷卓郎(中小企業診断士)

14:55-15:45 <第2報告>
テーマ:経済連携時代の日本の企業活動-ラオス現状調査を踏まえての報告
報告者:山口哲朗(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)

<10分休憩>

15:55-16:45 <第3報告>
テーマ:製品別原価管理診断による収益改善
報告者:山崎 康夫(一般社団法人中部産業連盟)

16:50-17:40 <第4報告>
テーマ:From Service Blueprinting to Service Design Thinking
報告者:Heather Ranson(University of Victoria)、菊池一夫(明治大学)

*****************************

※ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

日本経営診断学会北海道部会 第42回研究会(16/05/06 掲載)

日時:
平成28年6月24日(金)18:00-
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:00-
開会挨拶
18:05-18:50
報告(発表30分、質疑15分)
「地域連携型PBLの成果と課題-商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト(通称マジプロ)の概要について-」
小山田 健 氏(小樽商科大学)
18:55-19:40
報告(発表30分、質疑15分)
「中小企業における財務経営の実際−小売業改革の事例から−」
福沢 康弘 氏(北海道情報大学)
19:40-
閉会挨拶
20:00-
懇親会(札幌駅周辺)

送信先:上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(〆きりは6/20(月)です)


ご氏名:
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

上原範尚(日本経営診断学会北海道部会 幹事)

■第174回 経営診断学会 関西部会

日時:
平成28年5月21日(土) 13時から
場所:
マイドームおおさか8階「第3会議室」
大阪市中央区本町橋2−5
   06-6947-4321(後掲の地図を参照)
 大阪市営地下鉄堺筋線「堺筋本町」下車東へ徒歩
約8分・谷町線「谷町4丁目」下車西へ徒歩約10分

地図

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
(1)「ミッドウェー海戦を企業経営の視点から考察する
〜戦略策定プロセスを用いた勝敗のメカニズムの解明〜」
  研究報告者 浅津 光孝(浅津中小企業診断士・社労士事務所)
  討論参加者 大橋 正彦(エコ・マーケテイング研究所)
(2)「ケーススタディによるバブル崩壊後の地域金融機関の破綻要因分析」
  研究報告者 石川 清英(大阪信用金庫)
  討論参加者 西村 隆治(株式会社クレオテック)
(3)<共同研究プロジェクト>
「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究:まち・ひと・しごとの“地方創生”診断」
  共同研究者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
  西村 隆治(株式会社クレオテック)
  辻 一幸(久御山町商工会)
  鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)


ご案内
当関西部会では、この度、前掲(3)の共同研究に関連したfacebookに非公開グループを作成しました。
申し出のまだの方で、参加希望の方は、関西部会事務局までご連絡下さい。

お願い
本年の大会で研究報告される予定の方で、まだ部会報告されていない方は、7/9(土)の部会(於大阪経済大学)でご報告の予定、宜しくお願い致します
(8/20・土・於京都私学会館は予備日)。



★本年の大会:10/8(土)〜10/9(日)(於愛知工業大学)

★今後の部会予定:7/9(土)・8/20(土)・12/17(土)

日本経営診断学会 関西部会
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

■2016年度第3回(第231回)JMDA関東部会

2016年度第3回(第231回)JMDA関東部会を開催いたします。

通常の部会研究報告に加えまして、静岡県中小企業診断士協会との連携講演を開催いたします。
日本経営診断学会では「理論と実践の融合」に向けて、研究者と実務家の交流を積極的に推進しております。
情報交換の大変いい機会にもなります。実務家の皆様のご参加をお待ちしております。
お気軽にご参加ください。

日時:2016年3月12日(土曜日)14:00-17:25
場所:駒澤大学深沢キャンパス 深沢校舎2−1教場
〒154-8525 東京都世田谷区深沢6-8-18
■東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「駒沢公園口」出口から徒歩約15分
■東急バス系統:渋82、等11)駒大深沢キャンパス前下車 徒歩約1分
<駅からのアクセス>https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/fukazawa.html

主催校:駒澤大学 司会:渡辺伊津子理事


第1部 <静岡県中小企業診断士協会連携特別講演>

14:00-15:30
テーマ:「産業界の支援に注力する静岡県の中小企業診断士の活動」
報告者:鈴木宣二(静岡県中小企業診断士協会理事・中小企業診断士)・武田彰夫(凱IC武田技術士事務所)

テーマ:「ISO自己適合宣言のすすめ」
報告者:宮野正克(NPO法人SDC検証審査協会 会長・中小企業診断士)・武田彰夫(凱IC武田技術士事務所)


第2部 <研究報告>

15:40-16:30[第1報告]
テーマ:「伝統的工芸品のマーケティングと経営診断(仮)」
報告者:上原義子(嘉悦大)

16:35-17:25[第2報告]
テーマ:「インターナル・マーケティングと組織市民行動(仮)」
報告者:橋昭夫(明治大学)

*****************************

※ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

■第173回 経営診断学会 関西部会

日時:
平成28年2月27日(土) 13時00分から
場所:
流通科学大学・大阪オフィス 「ハービス大阪オフィスタワー」8階
大阪市北区梅田2-5-25
Tel:06-6345-5002
 JR「大阪」・地下鉄等「梅田」駅から徒歩約10分(「ヒルトンプラザ・ウエスト」「ハービスENT」より更に南西へ)
地図

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
研究報告の論題・研究報告者および討論参加者
(1)「ユーザー企業のIT化における資源統合プロセスに関する研究」
  研究報告者 徳田 美智(広島大学大学院)
  討論参加者 松原 茂仁(関西国際大学)
(2)「B to BとB to Cにおける価値共創型のハイブリッド・マーケティング-オタフクソース(株)の事例から-」
  研究報告者 菅生 一郎(広島大学大学院)
  討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)
(3)「中堅化学系企業のR&Dにおける研究テーマ創出に適した組織ルーティンに関する定量分析」
  研究報告者 岩崎 之勇(立命館大学大学院)
  討論参加者 文能 照之(近畿大学)
(4)「統合型リゾート(IR)にみる都市経営戦略の考察:ラスベガス、マカオ、シンガポールの比較研究」
  研究報告者 濱田 恵三(流通科学大学)
  討論参加者 鴻 雅行(オオトリ経営事務所)
(5)「日本の中小企業の新興国進出における成功要因に関する研究-「制度のすきま」の克服-」
  研究報告者 川端 勇樹(中京大学)
  討論参加者 小林 正和(福山大学)
(6)経過報告「地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究:まち・ひと・しごとの地方創生診断」
  研究代表 稲福 善男(名古屋外国語大学)


★今後の部会予定:7/9(土)・8/20(土)・12/17or24(土)

★本年の大会予定:10/8(土)〜9(日)(於愛知工業大学)

日本経営診断学会関西部会事務局
部会長代行 椿本 晃久
事務局担当 大橋 正彦
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会北海道部会(合同部会)研究発表会

日時:
平成28年3月18日(金)18:00
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
(札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)
スケジュール:
18:00-
開会挨拶(日本経営診断学会 北海道部会長)
18:05-18:50
報告(発表30分、質疑15分)
「大学の地域貢献について〜共同研究、ベンチャー設立を通して〜」
須田 孝徳 氏(北海道大学 日本経営診断学会)
18:55-19:40
報告(発表30分、質疑15分)
「商業の構造及びその本質とマーケティング戦略」
金子 正信 氏(1級販売士 日本中小企業学会会員) 
19:40-
閉会挨拶(日本中小企業学会 北海道支部会長)
20:00-
懇親会(札幌駅周辺)

送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(〆きりは3/14(月)です)


ご氏名
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

上原範尚(日本経営診断学会北海道部会幹事)

日本経営診断学会2016年1月関東部会(第230回)

詳しいご案内はこちら

日時:2016年1月30日(土曜日)14:30-17:00
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階第9会議室
   〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1−1
■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分
 <駅からのアクセス>http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 <キャンパスマップ>http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

司会:庄司 真人(高千穂大学)

14:30:15:00 <第1報告:院生報告>
 テーマ:「中小企業の海外進出時の現地適応化に関するフレームワークの提示―メタ認知の観点から―
 報告者:曽我 寛人(明治大学大学院)

15:10-16:00 <第2報告>
 テーマ:「共同消費プロセスにおける追加的価値提案のダイナミクス」
 報告者:田口 尚史(茨城キリスト教大学)

16:10-17:00 <第3報告>
 テーマ:「モンゴル社会に根を下ろす日系企業のビジネスモデル:ケーススタディ」
 報告者:大江 宏(亜細亜大学 本学会顧問)

第3回(第231回)関東部会は3月12日(土)に駒澤大学で開催予定です。

2016年度第1回(第229回)日本経営診断学会関東部会

・第11回大東文化大学経営シンポジウム

テーマ:地方創生の未来像 ―板橋区の事業創生研究に向けて
日時:12月19日(土)13時00分から17時00分まで
場所:大東文化大学板橋校舎3号館30111教室
http://www.daito.ac.jp/access/itabashi.html

<プログラム>
13:00-13:10 開会のあいさつ
大東文化大学 経営学部長 長谷川 礼 氏
日本経営診断学会会長 井上 崇通 氏(明治大学商学部教授)

13:10-13:40 講演@
<論題>住民主体のまちづくりの課題と展望 ―東大阪市瓢箪山地域での試みを題材に
<報告者>日本経営診断学会関東部会長・理事 酒井 理 氏(法政大学キャリアデザイン学部准教授)

13:40-14:10 講演A
<論題>時代は進化する/企業は変化する ―事業ドメインを生かした社会課題解決
<報告者>一般社団法人CSV開発機構 専務理事 小寺 徹 氏

14:10-14:20 休憩

14:20-14:50 講演B
<論題>板橋区と大東文化大学の地域活性化事業の取り組みと課題(2000年〜2010年)―次代地方創生事業への示唆:地域デザインフォーラムでやったこと、できなかったこと
<報告者>大東文化大学経営学部 教授 首藤 禎史 氏

14:50-15:50 講演C
<論題>板橋区内の事業創生に向けた取組み事例
<報告者>一般社団法人板橋中小企業診断士協会 副会長 石川 政和 氏(商店街事例)
<報告者>一般社団法人板橋中小企業診断士協会 研修部長 中谷 健 氏(ものづくり事例)

15:50-16:00 休憩

16:00-16:50 パネルディスカッション
モデレーター: 大東文化大学経営学部 准教授 樋渡 淳二 氏
パネル:上記講演者

16:50-17:00 閉会のあいさつ
大東文化大学 経営研究所長 谷郷 一夫 氏


―懇親会―
17:30-19:30
場所:大東文化大学板橋校舎「グリーンスポット」


主催:大東文化大学経営研究所・日本経営診断学会関東部会
共催:大東文化大学経営学部・同学大学院経営学研究科
協賛:大東文化大学経営学部経営学会
後援:一般社団法人板橋中小企業診断士協会・一般社団法人CSV開発機構

第172回 経営診断学会 関西部会

日時:
平成27年12月19日(土) 13時から
場所:
マイドームおおさか 8階「第5会議室」
大阪市中央区本町橋2−5
Tel:06-6947-4321(地図を参照)
地図

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
(1)「有価証券の時価評価における簿記会計学説研究」
  研究報告者 木村 勝則(京都大学大学院)
  討論参加者 牧浦 健二(元近畿大学)

(2)「中小企業におけるI-CBT(インターネットを用いた認知行動療法)の有効性の検証に向けて」
  研究報告者 屋 雅彦(近畿大学)
  討論参加者 西村 隆治(株式会社クレオテック)

(3)「共同研究プロジェクトへの誘い:地域活性化を対象とした調査・診断事例の横断的研究:まち・ひと・しごとの「地方創生」診断」(共同プロジェクト研究)
  共同研究者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
       西村 隆治(株式会社クレオテック)
       辻 一幸(久御山町商工会)
       鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)


★今後の部会予定:来年2/27(土)・7/9(土)・8/20(土)

日本経営診断学会関西部会事務局
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

平成28年度日本経営診断学会北海道部会定期総会

日時:
平成27年11月13日(金)18:00〜18:30 
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 大講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階


第40回 日本経営診断学会北海道部会研究発表会

日時:
平成27年11月13日(金)18:45〜19:35
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 大講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
18:45-18:50
部会長挨拶
18:50-19:35
発表(発表30分、質疑15分)
「生産文化の違いからみたものづくり産業の競争優位性」
報告者:湯川恵子(神奈川大学)・川上敬(北海道科学大学)
19:45-21:15
懇親会  

送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(〆きりは11/9(月)です)

ご氏名
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

なお、懇親会会費は3,500円です。懇親会の急きょの欠席に関しては、前日の正午までにご一報ください。(予約している都合上、急きょの欠席は必ずご一報ください)

平成27年度 日本経営診断学会東北部会研究発表会(15/10/08 掲載)

日時:2015年11月7日(土曜日)14:00〜17:00
場所:いわて県民情報交流センター(岩手県立大学アイーナキャンパス)7階 学習室1
協賛:一般社団法人岩手県中小企業診断士協会
開会の挨拶(宮 健 日本経営診断学会理事・東北部会長)

テーマ及び発表者
■基調講演 14:05-14:50
一般社団法人 岩手県中小企業診断士協会会長 宮 健
テーマ:決算書を利用する立場からの提言
■自由論題 15:00-17:00 (発表20分、質疑10分)
  1. 1.岩手県中小企業診断士協会会員 小田島 広美
     テーマ:岩手県の外食産業概観について
  2. 2.岩手県立大学ソフトウェア情報学部 4年 日脇 時生
     テーマ:入居型介護施設における業務システムの構築
  3. 3.岩手県立大学ソフトウェア情報学部 4年 鳥居 勇起
     テーマ:観光分野における地域情報の活用の提案
  4. 4.岩手県立大学ソフトウェア情報学部 准教授 岡本 東
     テーマ:情報技術の活用による商店街活性化支援
閉会の挨拶(山火 弘敬 日本経営診断学会・岩手県中小企業診断士協会)

第228回 日本経営診断学会 関東部会

2015年第5回(第228回)JMDA関東部会を開催いたします。お気軽にご参加ください。

日時:2015年8月29日(土曜日)13:30-16:50
場所:淑徳大学東京キャンパス5号館 5-4教室、5-5教室
   〒174-8631東京都板橋区前野町6-36-4 TEL 03(3966)7631
 ※ アクセス方法は淑徳大学東京キャンパスホームページにてご確認ください
    http://www.shukutoku.ac.jp/university/access/rosentokyo.html
 ※ 東武東上線ときわ台駅下車徒歩10分、あるいは赤羽駅行き前野町小学校前下車2分
<ご注意>今回は報告件数多数のため2トラックで実施いたします。5-4教室は13:35スタート、5-5教室は13:15スタートとなっております。
主催校:淑徳大学 担当 岡田匡令
【5-4教室】
13:35-14:05 <第1報告>
テーマ:「中小企業会計基準に関する一考察-中・小企業への融資診断を中心として-」
報告者:李艶(日本経済大学大学院)<院生報告>

14:10-15:00 <第2報告>
テーマ:「わが国産業界への省エネの決め手 エクセルギー活用のすすめ」
 報告者:武田彰夫(株式会社MIC武田技術士事務所)

15:05-15:55 <第3報告>
テーマ:「FA業界における日本高収益企業のビジネス戦略-どのようにしてBtoBビジネスにおいて高収益を実現したか-」
 報告者:芳賀知(ティー・エム研究所)

16:00-16:50 <第4報告>
テーマ:「(仮)再販売価格維持行為と消費者利益」
 報告者:野木村忠度(淑徳大学)

【5-5教室】
13:15-14:05 <第1報告>
テーマ:「中小地場スーパーにおけるコミュニティリレーションの重要性 ‐コミュニティリレーションの形態と効果‐」   
 報告者:佐々木真佑(日本政策金融公庫総合研究所)

14:10-15:00 <第2報告>
テーマ:「地域資源活用による顧客価値共創企業に関する研究 -新興住宅会社の取組事例を通して-」
 報告者:長崎昇(株式会社日本能率協会コンサルティング・城西国際大学)

15:05-15:55 <第3報告>
テーマ:「食品企業における異物混入リスクの診断事例」
 報告者:山崎康夫(一般財団法人中部産業連盟)

16:00-16:50 <第4報告>
テーマ:「使用文脈データの取扱いがもたらす問題とその経営診断学的含意」
報告者:福田康典(明治大学)

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facebookページを開設いたしました→https://www.facebook.com/shindangakkai
※ ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

日本経営システム学会2015年度秋期全国研究発表大会協賛のご案内(15/07/21 掲載)

 このたび,日本経営システム学会2015年度秋期全国研究発表大会につき協賛させていただくこととなりました。日本経営システム学会の全国研究発表大会協賛は、昨年につづき二回目となります。つきましては、本学会会員の皆さまにも、是非、ご参加いただければと思います。

開催日時および開催地(会場)等は、下記の通りです。

学会大会名:日本経営システム学会 第55回(2015年秋季) 全国研究発表大会
日時:2015年9月2日(水)-3日(木)
開催地 :北九州国際会議場
参加費および懇親会費:日本経営システム学会会員と同額

詳しくは、下記、日本経営システム学会ホームページでご確認下さい。
http://www.jams-web.jp/information/2015autumn.html

日本経営診断学会北海道部会 第38回研究会

日時:
平成27年8月28日(金)18:00-
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:00-
開会挨拶
18:05-18:50
報告(発表30分、質疑15分)
「競争優位研究の過去、現在、未来」
  今野 喜文 氏(北海学園大学)
18:55-19:40
報告(発表30分、質疑15分)
「CSVへの発展に向けた新規事業の取り組み
  - サッポロビール社の「北海道Likers」の事例から -」
  北川 泰治郎 氏(小樽商科大学)
19:40-
閉会挨拶
20:00-
懇親会(札幌駅周辺)

出欠に関しては、以下によりEメールにてご返信下さい。
送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(締切は8月24日です。)

ご氏名
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

なお、懇親会は3,500円程度を予定しています。

懇親会を、急きょ欠席される場合は、前日の正午までにご一報ください。(予約している都合上、欠席される場合は、必ずご一報ください。)

第171回 日本経営診断学会 関西部会

日時:
平成27年8月22日(土) 13時から
場所:
京都私学会館 「会議室301」
京都市下京区室町通高辻上ル山王町561
  075-344-6201

   阪急電鉄「烏丸」または地下鉄「四条」下車
   26番出口から「室町通り」を南へ徒歩約15分 

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 

(1)「Pay What You Want方式の価格決定とマーケティング戦略」
研究報告者 林(りん) サ(しょう)(広島大学大学院)
討論参加者 大橋 正彦(持続可能マーケティング戦略研究所)

(2)「顧客と企業の価値共創デザインのためのエスノグラフィー」
研究報告者 橋本 公美子(広島大学大学院)
討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)

(3)「ソーシャル・マネジメントの可能性―つながりの価値と経営診断―」
研究報告者 井上 善博(神戸学院大学)
討論参加者 稲福 善男(名古屋外国語大学)

(4)「中小企業の新卒採用と経営への影響についての考察」
研究報告者 藤井 一郎(東海大学) および(共同研究) 阿部 守 (MABコンサルティング) 討論参加者 小林 正和(福山大学)



★本年の全国大会:9/26(土)-27(日)於近畿大学

★今後の部会予定:12/19(土)・来年2/27(土)

日本経営診断学会関西部会事務局
部会長 大橋正彦
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会北海道部会 企業見学会の開催について

見学テーマ:
「食産業を知る」
日程:
平成27年8月29日(土)8時30分
  札幌駅北口鐘の下集合
見 学 先08:30指定集合場所(札幌駅鐘の下)
※08:40〜10:00札幌から栗山へ移動10:00〜10:40
  1. 小林酒造視察10:40〜11:00
    栗山から恵庭へ移動11:00〜12:00
  2. 余湖農園見学 余湖社長より、野菜事業内容についての説明12:00〜13:00
    昼食(余湖農園 ジンギスカン)(自己負担1,500円)13:00〜13:30
    恵庭から千歳へ移動13:30〜14:30
  3. ベリーフアーム見学 加藤社長より、ベリー事業についての説明14:30〜15:00
    千歳から北広島へ移動15:00〜16:00
  4. くるるの杜 上原先生よりホクレンのくるるの杜事業についての説明16:00〜17:00
    北広島から札幌17:00
    札幌駅周辺で解散※(札幌駅鐘の下)はJR札幌駅の北口にある鐘のある場所
参加費:
無料(昼食代各自負担1,500円)
昼食はジンギスカンしかありません。食べられない方はご相談下さい

出欠に関しては、以下によりEメールにてご返信下さい。
送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)
(〆きりは8/7です)

第227回 日本経営診断学会 関東部会

2015年第4回(第227回)JMDA関東部会を開催いたします。お気軽にご参加ください。

日時:2015年7月18日(土曜日)13:30-17:50
場所:立教大学池袋キャンパス 11号館A301教室
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
※ JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車
※ 西口より徒歩約7分
   <駅からのアクセスhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/ >
   <キャンパスマップhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/ >

13:30:14:00 <第1報告>
「障害者雇用を実践する中小企業の実態」
 川上憲繁(横浜市立大学大学院)<院生報告>

14:00-14:50 <第2報告>
「Bowman’s Paradoxと破壊的イノベーション」
日沖健(日沖コンサルティング事務所)

14:50-15:40 <第3報告>
「社会交変換論の枠組みと論点」
 長谷川博(千葉商科大学)

15:50-17:50 <関東部会特別セッション>
「経営診断における理論と実践の融合」
 コーディネーター 首藤禎史(大東文化大学)
 パネリスト
  野口正(一般社団法人中小企業診断協会)
  吉本準一(東京都中小企業診断士協会)
  中島康明(中小企業基盤整備機構)
  渡辺勝也(公益社団法人全日本能率連盟)
  高橋昭夫(明治大学)

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日本経営診断学会のHPもご覧ください→http://www.shindangakkai.jp/

※ ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

第170回 日本経営診断学会 関西部会

日時:
平成27年7月25日(土)午前 11 時10分〜
場所:
近畿大学20号館1階「20−1A教室」
   近鉄大阪線 普通「長瀬」下車 東方向へ徒歩15分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
〔午前の部〕11:10から

(1)「地方中小製造業者における生産設備の自社開発プロセス」
研究報告者 久保田 典男(島根県立大学)
討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)

〔午後の部〕13:00から

(2)「行列簿記表の作成と経営分析 -有価証券報告書にもとづいて-」
研究報告者 礒本 光広(広島大学大学院)
討論参加者 日野 和則(近畿大学)

(3)「M.P.フォレットの「統合」論をめぐって−大学生協の産直交流事業を事例に−」
研究報告者 石橋 千佳子(滋賀大学大学院)
討論参加者 牧浦 健二(元近畿大学)

(4)「企業と協働したむらづくりの実態とその推進策に関する一考察」
研究報告者 長谷川 路子(京都大学)
討論参加者 小林 正和(福山大学)

(5)「イノベーションとソーシャル・キャピタル−製造事業所実態調査の結果から−」
研究報告者 今井 良広(兵庫県庁)
討論参加者 文能 照之(近畿大学)


★次回の部会予定:8/22(土)・12/19(土)・2/27(土)

日本経営診断学会関西部会事務局
部会長 大橋正彦
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

■日本経営診断学会第53回中部部会研究発表会

日時:
平成27年9月5日(土)午後1時〜5時20分、会費2000円(院生1000円)(終了後、懇親会開催)
会場:
愛知工業大学(本山キャンパス 講義室1(3F))
テーマ及び発表者:
  1. 「アリババグループの経営戦略の一考察」
    張博 (愛知工業大学 (院))、近藤高司(愛知工業大学)、石井成美(愛知工業大学)
  2. 「介護及び看護スタッフからみた地域包括ケアシステムの理想形に関する一考察」
    史文珍(愛知工業大学 (院))、山本勝(愛知工業大学)、永井昌寛(愛知県立大学)、横山淳一 (名古屋工業大学)
  3. 「トヨタ生産方式におけるIT活用の一考察」
    早馬真一(愛知工業大学)、田村隆善(愛知工業大学)
  4. 「「共通価値の創造(CSV)」を軸とした水道事業の転換に向けた官民連携モデルの構築」
    羽田裕(福山市立大学)、堤行彦(福山市立大学)、渡邊明(福山市立大学)
  5. 「独自提案枠組を用いた企業規模別特許出願方策の差異および問題点の明確化」
    後藤時政(愛知工業大学)、樋口武尚(Vesta国際特許事務所)、羽田裕(福山市立大学)
  6. 「ビジネスモデル・キャンバスを使った新規事業の診断」
    村橋剛史(朝日大学)
  7. 「在庫削減の効果に関する一考察」
    田村隆善(愛知工業大学) 、小島貢利(名古屋工業大学)
  8. 「CSVの経営戦略論における意義」
    宇佐見信一(名古屋市立大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
本山キャンパスへのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.ait.ac.jp/access/index.html
・本山キャンパス
〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1
(052)789-1381・(052)789-1382 Fax:(052)782-5066
懇親会:
研究発表会後に懇親会を予定しております。懇親会を開催上で人数を確定したいため、懇親会に参加される方は下記アドレスまで1週間前までに参加のご連絡をください。よろしくお願いします。
yoshinari@aitech.ac.jp

■日本経営診断学会第52回中部部会研究発表会

日時:
平成27年8月22日(土)午前10時〜14時30分 会費3000円(院生2000円)(前日の工場見学後、懇親会開催)
会場:
富山大学・五福キャンパス・経済学部(101教室)
テーマ及び発表者:
  1. 「時間的要素を考慮したMFCAに関する一考察」
    森智哉(愛知工業大学 (院))、後藤時政(愛知工業大学)
  2. 「技術経営論における日本型イノベーションに関する一考察」
    韓三澤(愛知工業大学(院))、小橋勉(愛知工業大学)
  3. 「中日不動産主要企業の経営比較」
    魏興福(愛知工業大学(院))、田村隆善(愛知工業大学)
  4. 「製薬企業の高信頼性組織としてのあり方―製薬企業における信頼性の獲得・保証プロセスに関する考察―」
    藤川なつこ(神戸大学)
  5. 「フードバンク活動による地域格差問題への対応と課題―韓国における非営利団体の食糧支援システムと贈与経済の形成―」
    小林富雄(愛知工業大学)
  6. 「サプライチェーンの可動率に関する一考察」
    小島貢利(名古屋工業大学)、田村隆善(愛知工業大学)
  7. 「ビジネス戦略とIT戦略の連携に関する診断スキームの提案」
    古川勝(富山大学)
備考:
前日に工場見学後、懇親会開催(部会後の懇親会はありません)
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
富山大学五福キャンパスへのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/index.html
・五福キャンパス
〒930-8555 富山市五福3190番地 代表電話:076-445-6011
懇親会:
 研究発表会の前日に工場見学(富山県魚津市)と懇親会(富山市内)を予定しております。工場見学は企業の情報漏洩上の問題で事前登録制になっております。工場見学を希望される方は7月6日までに事前に下記アドレスまでご連絡ください。
 また工場見学を欠席されるものの、部会前日の懇親会を参加される方も開催上で人数を確定したいため、懇親会に参加される方は下記アドレスまで1週間前までに参加のご連絡をください。よろしくお願いします。
yoshinari@aitech.ac.jp

■日本経営診断学会第51回中部部会研究発表会

日時:
平成27年7月18日(土)午後2時〜午後4時40分、会費2000円(院生1000円)(終了後、懇親会開催)
会場:
愛知工業大学(本山キャンパス 講義室1(3F))
テーマ及び発表者:
  1. 「救急搬送情報共有システムの登録情報を用いた搬送照会実態分析」
    青野仁保(名古屋工業大学大学院(院))、横山淳一(名古屋工業大学)
  2. 「スポーツ団体・組織の経営と持続可能性―経営学的アプローチ―」
    老平崇了 (愛知工業大学)
  3. 「市場における批評家の役割―生命保険業界の事例―」
    吉成亮(愛知工業大学)
  4. 「退院患者フローに着目した在宅医療推進状況分析」
    横山淳一(名古屋工業大学)、永井昌寛(愛知県立大学)、山本勝(愛知工業大学)
  5. 「住民情報を利用した健康情報提供システムの提案と課題―医薬品・健康食品等を事例対象として―」
    永井昌寛(愛知県立大学)
備考:
部会終了後、懇親会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法:
本山キャンパスへのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.ait.ac.jp/access/index.html
・本山キャンパス
〒464-0807 名古屋市千種区東山通1-38-1
(052)789-1381・(052)789-1382 Fax:(052)782-5066
懇親会:
研究発表会後に懇親会を予定しております。懇親会を開催上で人数を確定したいため、懇親会に参加される方は下記アドレスまで1週間前までに参加のご連絡をください。よろしくお願いします。
yoshinari@aitech.ac.jp

第169回 日本経営診断学会 関西部会

日時
平成27年7月11日(土) 13時から
場所:
大阪経済大学大隅キャンパス D館3階(D−32)
   大阪市東淀川区大隅2-2-8 06-6328-2431
・阪急京都線「上新庄」駅下車・東へ徒歩約15分
・地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅、徒歩約2分
・市バス「大阪経大前」「大経大正門」下車すぐ

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
(1)「価値共創におけるブランド価値評価」
研究報告者 中松 由佳(広島大学大学院)
討論参加者 松原 茂仁(関西国際大学)

(2)「地域産品の海外市場開拓における戦略と課題」
研究報告者  張 バーバラ(大阪経済大学)
討論参加者 太田 一樹(大阪経済大学)

(3)「ソーシャルメディア上の位置情報を用いた観光資源開発指標の研究」
研究報告者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)
討論参加者  辻 一幸(久御山町商工会)

(4)「商店街経営における(観光)まちづくりの一考察 -新長田商業地域を事例として-」
研究報告者 濱田 恵三(流通科学大学)
討論参加者 大橋 正彦(持続可能マーケティング研究所)
日本経営診断学会関西部会事務局
部会長 大橋正彦
Eメール:kansai@shindangakkai.jp

日本経営診断学会北海道部会 第37回研究会(合同研究会)

日時:
平成27年6月5日(金)18:00-
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:00-18:05
開会挨拶
日本経営診断学会北海道部会
18:05-18:50
講演(発表30分、質疑15分)
「シェアビジネス研究の視点ーシェア住居のコンサルティング事例から」
芝 香 氏(日本経営診断学会)
18:50-19:35
講演(発表30分、質疑15分)
「Web3.0時代のイノベーション」
北海道大学 青山 ゆう子 氏(日本情報経営学会)
19:35-19:40
閉会挨拶
日本情報経営学会北海道支部
20:00-
懇親会(札幌駅周辺)

出欠に関しては、以下によりEメールにてご返信下さい。
送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(締切は6月1日です。)

ご氏名
【研究会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)
【懇親会】出席・欠席(どちらかを消して返信してください。)

なお、懇親会は3,500円程度を予定しています。

懇親会を、急きょ欠席される場合は、前日の正午までにご一報ください。(予約している都合上、欠席される場合は、必ずご一報ください。)

■日本経営診断学会第50回中部部会研究発表会

日時:
平成27年5月23日(土)午後1時〜3時30分、会費500円
会場:
愛知工業大学(自由ヶ丘キャンパス 201教室(2F))
テーマ及び発表者:
  1. 「市町村における健康増進計画評価の構造分析」
    志水翔平(名古屋工業大学大学院(院))、横山淳一(名古屋工業大学)
  2. 「企業が考えるコミュニケーション力 ―A大学の学生の意識との間にギャップはあるのか―(仮題)」
    加藤里美(愛知工業大学)、伊藤直美(愛知工業大学)、森智哉(愛知工業大学(院))
  3. 「市場における製品カテゴリの形成―認知社会学からの探求―」
    吉成亮(愛知工業大学)
  4. 「中国人の日本への旅行への期待度と満足度 ―吉林省での調査を基に―(仮題)」
    加藤里美(愛知工業大学)、田静(愛知工業大学(院))
  5. 「アスリートのセカンドキャリア問題」
    植松仁(Katati Brain)、藤木善夫(東海学園大学)
備考:
部会終了後、お茶会開催
発表方法:
当日は、パソコン・プロジェクターを用意いたしますので、必要に応じてUSBメモリー等をご準備下さい。配布資料をご準備される場合は20部程をご用意下さい。
発表時間は、報告20分・質疑応答10分の合計約30分とします。尚、当日の発表の順番は発表者の都合等で変更することがあります。
会場アクセス方法
自由ヶ丘キャンパスへのアクセス方法等につきましては、下記URLをご参照ください。
http://www.ait.ac.jp/access/index.html
・自由ヶ丘キャンパス
〒464-0044 名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目49-2
TEL 052-757-0810(代表)

研究発表会後に簡単なお茶会を開催予定しております。

■第226回 日本経営診断学会 関東部会のご案内

6月6日14:30より東洋大学で部会を開催いたします。
ゲスト講演者をお呼びしています。
お気軽にご参加ください。

第226回 日本経営診断学会 関東部会
2015年6月6日(土)
東洋大学白山キャンパス
8号館3階 8301教室
東京都文京区白山5-28-20
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
<最寄駅>
都営地下鉄 三田線 白山駅
東京メトロ 南北線 本駒込駅


14:30-15:20
<ゲストスピーチ>
テーマ:「 大学生向け無料コピー『タダコピ』の過去・現在・未来(仮)」
スピーカー:筒塩快斗氏(株式会社オーシャナイズ 初代社長)
※ 株式会社オーシャナイズ様は、コピー用紙の裏面を広告を掲載することでコピー料金を無料にするというアイディアである学生向けの無料コピーサービス「タダコピ」を全国200キャンパス以上で展開しています。
http://www.tadacopy.com

<10分間休憩>

15:30-16:20
第1報告(発表30分、質疑応答20分)
テーマ:「経営不振病院・診療所の早期発見の重要性と、病院長のやる気を高めるためのコンサルテーションの一提案」
報告者:神林 宏(中小企業診断士)、並木雄二(法政大学経営大学院)

<10分間休憩>

16:30-17:20
第2報告(発表30分、質疑応答20分)
テーマ:「日本における中堅・中小企業のM&A: アンケート調査結果から」
報告者:杉浦慶一氏(株式会社バイアウト研究所 代表取締役、東洋大学経営学部非常勤講師)

18:00 懇親会(有志)


関東部会のfacebookページを開設いたしました。
https://www.facebook.com/shindangakkai

<お願い>メールでのご案内ができますと迅速な情報提供が可能となります。
メール登録をされておられない部会員の皆様におかれましては、学会マイページでご自身のメールアドレスのご登録情報を更新いただくか、あるいは学会本部
honbu@shindangakkai.jpまでご連絡いただきますと幸いです。

<関東部会理事各位>当日、部会に先立ちまして13:30-14:15 に関東部会理事会を開催いたします。
関東部会理事の皆様は万障繰り合わせいただき、ご出席をよろしくお願いします。

※ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp

2015年度中部部会研究発表会申込みのご案内

新年度が始まりお忙しい日々をお過ごしのことと存じますが、本年度もよろしくお願いいたします。さて、日本経営診断学会中部部会を下記日程で開催いたします。つきましては、ご案内かたがたご研究の報告申し込みをお伺いいたします。

  1. 研究発表会開催日時・会場
    1)第50回
    :平成27年5月23日 (土) 午後1時〜5時
    会場
    :愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス 201教室(2F)
    2)第51回
    :平成27年7月18日 (土) 午後1時〜5時
    会場
    :愛知工業大学 本山キャンパス 講義室1(3F)
    3)第52回
    :平成27年8月22日 (土) 午後1時〜5時
    会場
    :富山大学・経済学部 101教室
    4)第53回
    :平成27年9月5日 (土) 午後1時〜5時
    会場
    :愛知工業大学 本山キャンパス 講義室1(3F)
    各大学各キャンパスへのアクセスにつきましては、下記アドレスをご参照ください。
    http://www.ait.ac.jp/access/index.html
    http://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/index.html

  2. 発表申し込み方法
    以上、第50回の申し込みは5月8日まで、第51回から53回までは5月31日までに、報告申込書をご提出ください。なお第50回は学会賞審査に応募予定の大学院生を中心に開催しますが、それ以外の会員も報告の募集をします。

       (1)メールの場合 :yoshinari@aitech.ac.jp (事務局担当:吉成亮 宛)
       (2)Faxの場合 :052-751-0600
     ※お電話でのお問い合わせは052-757-0810までお願いします

2015年第2回(第225回)JMDA関東部会開催のご案内

日本経営診断学会(JMDA)関東部会会員の皆様

2015年第2回(第225回)JMDA関東部会を開催いたします。
お気軽にご参加ください。報告会のあとは有志での懇親会も予定しております。
日 時 :2015年3月14日(土曜日)15:20-18:00
場所:明治大学駿河台校舎リバティタワー6F 1064教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 【最寄駅からのアクセス】
■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 徒歩3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 徒歩5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 徒歩5分


  1. 「小売国際化をめぐる理論的系譜と概念の整理」
      報告者:劉亜氷(明治大学助手)
  2. 「インバウンド市場の課題と展望」
      報告者:山本千誉・並木雄二(法政大学経営大学院)
  3. 「商品に関する事前説明がもたらす効果について」   報告者:上原義子(明治大学兼任講師)

関東部会のfacebookページを開設いたしました。
https://www.facebook.com/shindangakkai

<お願い>メールでのご案内ができますと迅速な情報提供が可能となります。
メール登録をされておられない部会員の皆様におかれましては、学会マイページでご自身のメールアドレスのご登録情報を更新いただくか、あるいは学会本部
honbu@shindangakkai.jpまでご連絡いただきますと幸いです。

<関東部会理事各位>当日、部会に先立ちまして14:10-15:10 に関東部会理事会を開催いたします。
関東部会理事の皆様は万障繰り合わせいただき、ご出席をよろしくお願いします。

※ご報告のご希望、部会運営のお問い合わせなどお気軽にご連絡ください。
 日本経営診断学学会 関東部会 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室内
 п^fax 03-3264-6313 (直通) e-mail:sakai@hosei.ac.jp


第168回 日本経営診断学会 関西部会

日時:
平成27年2月28日(土) 13時から
場所:
近畿大学東大阪キャンパス20号館1階「20−1A教室」
      近鉄大阪線 普通「長瀬」駅下車 東方向へ徒歩約15分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者


 
(1)「総合商社の商権ビジネスの変化」
研究報告者 峠本(たおもと) 一雄(安田女子大学)
討論参加者 大橋 正彦(大阪商業大学)

(2)「地元住民によるスーパーマーケットの立ち上げについて:
広島県福山市熊野町「クローバー」と福山市山野町「キラリやまの」のケース」
研究報告者 小林 正和(福山大学) 
    討論参加者 鴻 雅行(オオトリ経営事務所)

(3)「バブル崩壊後の信用金庫の破綻要因分析」
研究報告者 石川 清英(大阪信用金庫)
討論参加者 西村 隆治(株式会社クレオテック)

(4)「中小企業にみるイノベーション促進要因 -時系列分析を通して- 」
研究報告者 文能 照之(近畿大学)
討論参加者 太田 一樹(大阪経済大学)

★本年の部会(予定):7/11(土)・8/22(土)・12/19(土)

〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
日本経営診断学会関西部会
部会長 大橋正彦(大阪商業大学)
TEL:06-6785-6248(直)/E-メール:ohashi@daishodai.ac.jp

日本経営診断学会 北海道部会 平成27年度定期総会
第36回 日本経営診断学会北海道部会研究発表会(15/01/19 掲載)

平成27年度定期総会

日時:
平成27年1月30日(土)18:00〜18:30
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階

第36回 日本経営診断学会北海道部会研究発表会

日時:
平成27年1月30日(土)18:45〜19:30 
場所:
小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
スケジュール:
18:45-19:30
開会挨拶
発表 「小樽商科大学における、地(知)の拠点整備事業の取組み」
小樽商科大学ビジネス創造センター 後藤英之
閉会挨拶
※終了後、懇親会を予定しております。

出欠に関しては以下により、メールにてご返信ください。
送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com) (〆きりは1/25(日)です)

ご氏名:
【定期総会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)
【研究会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)
【懇親会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)

なお、懇親会会費は3,500円です。
懇親会の急きょの欠席に関しては、前日の正午までにご一報ください。
(予約している都合上、急きょの欠席は必ずご一報ください)

2015年 第1回(第224回) 日本経営診断学会関東部会開催のご案内(15/01/07 掲載)

下記の内容で関東部会を開催いたします。
ご参加をお考えの皆様、是非ともご予定いただければと思います。
よろしくお願いします。
日時:2015年1月24日(土曜日)14:30-17:00
場所:法政大学経営大学院 新一口坂校舎5階501
   〒102-0073 東京都千代田区九段北3-3-9
   http://www.im.i.hosei.ac.jp/contact/access/
※市ヶ谷キャンパスからは少し(200mくらい)離れて立地しています。


1.テーマ:
中小企業診断士のプロボノ活動に関する一考察 〜2006年問題の解決に向けて〜(仮)
報告者:川村悟(高知工科大学大学院)[院生報告]
2.テーマ:
コンビニエンスストアの店舗リサーチ事例
報告者:岩瀬敦智(中小企業診断士)、並木雄二(法政大学経営大学院)
3.テーマ:
経営診断における統計的価格分析の一考察
報告者:勅使川原敏之 (中小企業診断士)

<JRをご利用の場合>
 [総武線・中央線] 市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
<地下鉄をご利用の場合>
 [都営新宿線] 市ヶ谷駅下車徒歩10分
 [都営大江戸線] 飯田橋駅下車徒歩10分
 [東京メトロ有楽町線] 市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
 [東京メトロ東西線] 飯田橋駅下車徒歩10分
 [東京メトロ南北線] 市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分


関東部会のfacebookページを開設いたしました。
https://www.facebook.com/shindangakkai

ご不明の点は下記連絡先まで何なりとお問い合わせください。

<連絡先>
 日本経営診断学学会 関東部会
 部会長 酒井理(法政大学)
 関東部会事務局
 〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
 法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室
 п^fax 03-3264-6313 (直通)
 e-mail:sakai@hosei.ac.jp

2015年 第1回(第224回) 日本経営診断学会関東部会・研究報告者の募集(14/11/25 掲載)

下記の要領で関東部会を開催いたします。日頃のご研究成果のご発表の機会として是非ともご活用ください。
診断事例、ケーススタディなど現場の診断をベースにした実務家の皆様の事例研究も歓迎いたします。

日 時 :
2015年1月24日(土曜日)
14:00-18:00
場所:
法政大学 市ヶ谷キャンパス(場所詳細は追ってご連絡いたします)
(飯田橋駅、市ヶ谷駅下車徒歩10分)
※ JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営新宿線・大江戸線
募集人数:
3〜5名:ご希望申し込み順に優先させていただきます
期限:
2014年12月12日(金)
お申し込みは、メール、ファックス、電話、郵便いずれのかたちでも結構です。
また、報告テーマは「仮」でも結構です。
下記、連絡先までご連絡ください。


<連絡先>
日本経営診断学学会 関東部会
部会長 酒井理(法政大学)

関東部会事務局
〒102-8160 東京都千代田区富士見2−17−1
法政大学キャリアデザイン学部 酒井研究室
п^fax 03-3264-6313 (直通)
e-mail : sakai@hosei.ac.jp

学術会議のニュースから

■公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)

(開催趣旨)
 3.11東日本大震災と原子力災害からすでに3年を経ようとするものの、また復興ビジョンや復興計画は立てられたものの、被災住民の帰還や被災地域の復旧・復興への足取りは重い。日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会を立ち上げ、2011年には7次にわたる緊急提言や「復興の目標と7つの原則」(第1次・第2次)や「未来のエネルギー選択」に関する提言を行い、2012〜13年には東日本復興支援委員会を設置し、地震・津波・原子力災害に関する問題対策や取組み態勢に関わる提言を行ってきた。
 今、学術の側に求められるのは、これまでの復旧・復興への取り組みを総点検するとともに、今後の被災地域の復旧・復興への取り組みが未来の国のかたちのあり方とどのように結びつくのかという新しいグランド・デザインを提示することであろう。このシンポジウムでは、文理融合・連携という視点から地域という場を通じて自然と人間社会のあり方に関わる調査研究を進めてきている地理学から、新しい「地域の再生と国のかたち」をいかに描いていくべきかについて提示し、新しいグランド・デザインの議論を専門家と非専門家の壁を超えて深めていきたい。

◆日時:平成26年1月12日(日) 13:00〜17:00
◆会場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
 司 会 碓井照子(日本学術会議第一部会員・奈良大学文学部名誉教授)
 パネリスト
    山川充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部教授)
    高阪宏行(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
    大江守之(日本学術会議連携会員、慶応大学総合政策学部教授)
    戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)
    松原 宏(日本学術会議連携会員、東京大学総合文化研究科教授)
 コメンテータ
    春山成子(日本学術会議連携会員、三重大学生物資源学研究科教授)
    大滝精一(日本学術会議特任連携会員、東北大学経済学部学部長)
    長坂俊成(立教大学社会学部教授)
 パネルディスカッション・コーディネータ
    矢ケ崎典隆(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)

※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】
科学研究費基盤研究(S)プロジェクト事務局
瀬戸真之(福島大学)(TEL:024-504-2865)
E-mail:r689@ipc.fukushima-u.ac.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

日本学術会議ニュースメールのページでは、バックナンバーをご覧になれます。(PDF形式です)
2012年のニュース・メールはこちら。
2011年のニュース・メールはこちら。

その他のお知らせ

2015/09/14

経営関連学会協議会主催 第8回シンポジウム
経営関連学会協議会主催の第8回シンポジウム(「新ICT時代の企業と社会の価値共創を考える 〜企業人と研究者の対話を通して〜」)についてご案内いたします。
詳しくは、経営関連学会協議会ホームページ(http://www.jfmra.org/)でご確認下さい。
日時:
2015年11月22日(日) 午後2時〜午後5時40分
会場:
明治大学 グローバル・フロント1階 グローバル・ホール
※会場の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.meiji.ac.jp/cip/map/
後援:
経済産業省 (予定)、WICI ジャパン(予定)、日本IR 協議会

ポスター・パンフレットは こちら

2015/04/03

公益財団法人 野村マネジメント・スクールからの公募
公益財団法人野村マネジメント・スクールより、2015年3月31日付けで、本学会宛に下記のような研究助成公募の連絡が入りました。学会員の方で、ご応募の希望のある方は、添付の応募要領をご確認の上、ご応募下さい。概要は以下の通りです。
応募資格・条件
わが国の大学等において常勤の職に就き、経営者教育、経営学、企業財務(ファイナンス)、ITマネジメントを中心とする分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。とくに新進の研究者の応募を歓迎します。共同研究者の資格は特に制限しません。
助成金
助成金の限度額は1件当たり100万円です。総額1,000万円程度をめどとします。
募集日程 (年1 回)
募集受付開始日 :2015年4月15日(水)
募集締切日 : 2015年6月30日(火) 17:00(日本時間)必着
結果発表時期 : 2015年11月下旬(予定)
対象期間 : 2015年4月〜2016年3月を含め最長2年
助成金支給開始: 2015年12月から(予定)

詳細は、添付の応募要領をご確認下さい。
研究助成 募集要領は こちら

2015/02/19

◇ 科研費:基盤研究(B) わが国企業の文脈価値形成プロセスの解明 成果報告会
S-Dロジックの進化と可能性
Tokyo forum on Service-dominant logic 2015
2004年にJournal of Marketing誌でS-Dロジック(サービス・ドミナント・ロジック)が発表されてから10年が経過した。多くの学会や学術誌での議論を踏まえて、S-Dロジックは当初の範囲を大きく超えて、拡張してきている。そこで、このフォーラムでは、提唱者であるVargo教授・Lusch教授をお招きし、S-Dロジックの進化と可能性について検討する。
日時:2015年3月7日(土)  13:00 〜 17:00
場所:明治大学 リバティータワー 1001教室(地下1階)
講演者:
スティーブン・バーゴ(Stephen L. Vargo)
 ハワイ大学マノア校教授
サービス概念とマーケティング研究の動向からサービスの重要性を発見し、ラッシュ教授とともにS-Dロジックを提唱している。S-Dロジックの提唱者として世界各国で積極的に講演を行っている。

ロバート・ラッシュ(Robert F. Lusch)
 アリゾナ大学教授
チャネルやマーケティング理論について研究を進めるとともに、バーゴ教授とともにS-Dロジックの深化を進めている。アメリカ・マーケティング協会会長等の要職を歴任している。

井上崇通(Takamichi, Inoue)
 明治大学商学部教授 明治大学サービス・マーケティング研究所所長
マーケティングと消費者行動のインターフェイスを専門としている。文脈価値と価値共 創に関して、消費者研究からアプローチしている。現在、日本消費経済学会会長、日本経営診断学会会長、サービス学会理事、アジア市場経済学会理事を務める。
会費無料。英語から日本語への通訳(逐次通訳)有り。
参加申込: メールで@参加者名、A所属機関をお知らせください。
        担当:庄司(shoji@meiji.ac.jp)
主催:明治大学サービス・マーケティング研究所
後援:サービス学会
詳細については、こちらをご参照ください。

平成26年度 日本経営診断学会東北部会研究発表会(14/10/30 掲載)

日時
2014年11月29日(土曜日)14:00〜17:00
場所
いわて県民情報交流センター(岩手県立大学アイーナキャンパス)7階 学習室1
協賛
一般社団法人岩手県中小企業診断士協会
開会の挨拶
宮 健 (日本経営診断学会理事・東北部会長)
テーマ及び発表者
14:05-14:50
1.一般社団法人 岩手県中小企業診断士協会会長 宮  健
 テーマ:強い会社になるための10カ条
15:00-17:00 (発表20分、質疑10分)
2.菊池経営コンサルタント事務所        菊池 登
 (岩手県中小企業診断士協会会員)
 テーマ:超高齢化社会における企業経営のあり方
3.全国酪農業協同組合連合会 研究員      田中 眞二郎
 (岩手県中小企業診断士協会会員)
 テーマ:酪農におけるマネジメントサイクルの作り方
4.岩手県立大学ソフトウェア情報学部 専任講師  植竹 俊文
 テーマ:乳製品を対象としたトレーサビリティシステムの提案
5.岩手県立大学ソフトウェア情報学部 准教授  堀川 三好
 テーマ:ウェアラブルデバイスの最新動向
閉会の挨拶
菅原 光政(岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授)

日本経営診断学会 北海道部会 第35回研究会(合同研究会)について(14/10/29 掲載)

日時:
平成26年11月1日(土)15:00開場、15:30開会
場所:
毎日会館4階 北海道庁ひろば前会議室
(札幌市中央区北4条西6丁目1番地)
司会:
中小企業学会北海道支部
スケジュール:
15:00
開場
15:30−15:35
開会挨拶(日本経営診断学会北海道部会長 湯川 恵子)
15:35−16:30
講演
テーマ:
拘りを追及!妥協しない!戦わない!社員満足主義経営!
講 師:
株式会社 スーパーライン北翔
代表取締役  清水 誓幸(しみず ちかゆき)氏
16:30−16:40
質疑
16:40−16:45
閉会挨拶(中小企業学会北海道支部)
17:00−19:00
懇親会(札幌駅周辺)

出欠に関しては以下により、メールにてご返信ください。
送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com) (〆きりは10/27です)

ご氏名:
【研究会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)
【懇親会】 出席 ・ 欠席 (どちらかを消して返信ください)

なお、懇親会は3,500円程度を予定しております。
懇親会を急きょ欠席される場合は、前日の正午までにご一報ください。(予約している都合上、欠席される場合は、必ずご一報ください)

日本経営診断学会 北海道部会 第34回研究会(企業見学会)について(14/10/02 掲載)

日程
平成26年10月11日(土)
9:45
JR白石駅集合(タクシーなどで移動)
10:00-11:30
株式会社粧薬研究所 白石工場
見学&ディスカッション
見学&ディスカッションのみの方はJR白石駅で解散)
12:00-13:00
昼食
13:00-13:30
北海道ファームズ見学
北海道ファームズ見学後、現地解散)
参加費
無料(昼食代各自負担)

株式会社粧薬研究所 白石工場
〒003- 0013 札幌市白石区中央3条6丁目4-36
電話:011-860-7177 FAX:011-860-7178
http://www.oem-cosme.co.jp/

北海道ファームズ
〒064-0821札幌市中央区北1条西23丁目1-15 勇崎ビル1F
電話:011-213-9209
https://www.facebook.com/Hokkaidofarms

出欠に関しては以下により、メールにてご返信ください。
送信先: 上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)
(〆きりは10/4です)

11月1日(土)に中小企業学会と合同研究会(講演会)の開催を予定しています。
日時:平成26年11月1日(土)15:00開場、15:30開会
会場:毎日会館4階 北海道庁ひろば前会議室
(札幌市中央区北4条西6丁目1番地)
詳細については、別途ご案内いたします。

2014年度・第5回(第223回)
 日本経営診断学会・関東部会のご案内(14/09/11 掲載)

日本経営診断学会
関東部会事務局 明治大学 井上 崇通
開催校     亜細亜大学 石塚 隆男

 拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、過日、ご連絡させて頂きました第223回関東部会の報告者が決定いたしましたので、部会開催のご案内をさせて頂きます。お忙しい時期とは思いますが、万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

【開催会場案内】
  
時期:
2014年9月20日(土曜日)17:00-19:00
場所:
亜細亜大学 5号館 511教室
(〒180-8629 東京都武蔵野市境5-24-10)
(JR中央線:武蔵境駅から徒歩12分)
アクセスマップ http://www.asia-u.ac.jp/information/access/
キャンパスマップ http://www.asia-u.ac.jp/information/campusmap/
(詳しくは、上記大学ホームページを参照してください)
司会者:
石塚 隆男(亜細亜大学)、井上崇通(明治大学)
【研究報告】
  
報告者および論題
研究報告@ 17:00-:17:30
齋藤典晃氏 (明治大学大学院商学研究科 博士後期課程)
「資源優位性理論の競争概念に関する一考察」
研究報告A 17:30-:18:00
秋庭孝俊氏 (立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 博士後期課程)
「ICTを活用した経営診断 -企業内電子メール・ネットワーク構造の探索的研究から-(仮)」
研究報告B 18:10-:19:00
石塚隆男氏 (亜細亜大学 経営学部准教授)
「物理学の知恵で経営を眺める−経営診断への応用可能性−
(発表時間40分 (院生20分)、質疑応答時間10分)
※ 当日は、15:15(会場:5号館511教室)から全国総会が開催されます。そちら にも出席をお願い申し上げます。


日本経営診断学会 >関東部会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学商学部 井上崇通研究室(821室)内
Tel/fax 03-3296-2150 (直通)
e-mail:tinoue@kisc.meiji.ac.jp

第166回 日本経営診断学会 関西部会

【日時】
平成26年8月23日(土) 13時から
【場所】
京都府産業支援センター2階 財団会議室 (0774-95-5028)
京都市下京区中堂寺南町134 五条通り七本松下る (京都リサーチパーク東地区の南端部)
最寄り駅 JR嵯峨野線「丹波口」駅から徒歩5分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者

 
(1)「成果主義人事制度が従業員意識に与える影響に関する一考察: N社の事例 その後の検証結果報告」
研究報告者 西村 聡 (株式会社メディン)
討論参加者 小林 正和(福山大学)
(2)「近隣型商圏に位置する酒類小売業者の業態化の試み」
研究報告者 木野 恵市(木野コンサルティング事務所)
討論参加者 稲福 善男(名古屋外国語大学)
(3)「Web版農業経営診断サービスの特徴とユーザビリティ評価」
研究報告者 大室 健治・佐藤 正衛・松本 浩一
(農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター)
討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファインアナリシス)
(4)「文系大学による第三セクターの経営診断」
研究報告者 久保田 典男(島根県立大学)
討論参加者 西村 隆治 (株式会社クレオテック)

ご案内まで。

★本年の大会(於明治大学):11/8(土)・11/9(日)

〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
日本経営診断学会関西部会
部会長 大橋正彦(大阪商業大学)
TEL:06-6785-6248(直)/E-メール:ohashi@daishodai.ac.jp

2014年度・第4回(第222回)
 日本経営診断学会・関東部会のご案内(14/07/16 掲載)

日本経営診断学会
関東部会事務局 明治大学 井上 崇通
開催校 法政大学 酒井 理

 拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
下記の要領で関東部会を開催しますので、研究発表をご希望の先生方は是非お申し込み頂きたいと思います。積極的なご応募をお待ちしております。

【開催会場案内】
  
時期:
2014年7月26日(土曜日)13:30-18:00
場所:
法政大学 市ヶ谷キャンパス
(【JR線】 総武線:市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分)
富士見坂校舎4階 402教室
アクセスマップ http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html
キャンパスマップ http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/index.html
(詳しくは、上記大学ホームページを参照してください)
司会者:
酒井 理(法政大学)

【研究報告】
  
報告者および論題
研究報告@ 13:30-:14:00
金澤敦史氏 (明治大学大学院)
「S-Dロジックにおけるステイクホルダーの相互関係」
研究報告A 14:00-:14:30
馬塲正実氏 (立教大学大学院 博士後期課程)
「ファッション産業の企業戦略に関する研究」
研究報告B 14:30-:15:00
松田友美氏 (立教大学大学院 博士後期課程)
「プロフェッショナル・サービスの対個人サービスにおける顧客満足構成要素の研究−歯科医師を事例として−」
研究報告C 15:10-:16:00
比嘉智明氏(中小企業診断士)、並木雄二氏(法政大学経営大学院) 
「組織における知識創造活動の活性化支援〜社内SNS活用コンサルティングメソッドの開発〜」
研究報告D 16:10-:17:00
阿部恭子氏(中小企業診断士)、並木雄二氏(法政大学経営大学院)
「写真店業界の経営環境変化と対応−業界転換のビジネスモデル提案−」
研究報告E 17:10-:18:00
上坂渉氏(公益社団法人けいしん神奈川)、平野健次氏(職業能力開発総合大学校)
「ビジネスシステムの変遷過程の記録とその活用」
(発表時間40分 (院生20分)、質疑応答時間10分)
次回は、9月に関東部会開催を予定しております。


日本経営診断学会 >関東部会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学商学部 井上崇通研究室(821室)内
Tel/fax 03-3296-2150 (直通)
e-mail:tinoue@kisc.meiji.ac.jp

2014年度・第3回(第221回)
 日本経営診断学会・関東部会のご案内(14/05/02 掲載)

日本経営診断学会
関東部会事務局 明治大学 井上 崇通
開催校 淑徳大学 斎藤 保昭

 拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、第221回関東部会のご案内をさせて頂きます。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

【開催会場案内】
  
時期:
2014年5月10日(土曜日)14:30-17:00
場所:
明治大学 駿河台キャンパス(御茶ノ水)
研究棟2階 第9会議室(リバティタワー裏)
JR御茶ノ水駅下車 10分(会場の都合で、開催場所は明治大学となります)
アクセスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
キャンパスマップ http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
(詳しくは、大学ホームページを参照してください)
司会者:
斎藤 保昭(淑徳大学)

【研究報告】
  
報告者および論題
研究報告@ 土屋 翔氏(神奈川大学大学院博士後期課程 )14:30-:15:00
「わが国農業経営の戦略‐ ミクロ‐マクロの相互支援から(仮)」
研究報告A 野木村忠度氏(淑徳大学  専任講師)15:10-:16:00
「フランチャイズ規制の展望と課題」
研究報告B 前田 進氏(千葉商科大学大学院客員教授))16:10-17:00
「日本型小売マーケティングへのアプローチ(仮)」
発表時間40分 (院生20分)、質疑応答時間10分、休憩10分を予定)


日本経営診断学会
関東部会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学商学部 井上崇通研究室(821室)内
Tel/fax 03-3296-2150 (直通)
e-mail:tinoue@kisc.meiji.ac.jp

2014年度・第2回(第220回)日本経営診断学会・関東部会・研究報告者の募集

日本経営診断学会
関東部会事務局 明治大学 井上 崇通
開催校 明治大学 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 下記の要領で関東部会を開催しますので、研究発表をご希望の先生方は
是非お申し込み頂きたいと思います。積極的なご応募をお待ちしております。

【時期】
2014年3月22日(土曜日)14:00-18:00
(時間帯は、ご報告者の人数により変動します)
【場所】
明治大学 駿河台キャンパス(リバティタワー7階1076教室予定)
【募集期間】
2014年2月28日(金曜日)までお待ちしております。
【募集報告者】
2〜4名  お申し込みは、メール、ファックス、電話、郵便いずれのかたちでも結構です。

また、報告テーマは「仮」でも結構です。
 連絡先は下記の通りとなっております。本年度の学会全国大会発表を踏まえて、
是非、事前発表の機会としてもご利用いただければと思います。秋の全国大会での
発表を予定されている院生は、原則所属部会における事前報告が義務付けられております。

 なお、本研究会の正式なご案内は、報告者等が決まりましたら、3月上旬に改めて
ご連絡させていただきます。
(なお、今後、本年度研究会は、5月、7月、9月に予定しております。)


日本経営診断学会関東部会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学商学部  井上崇通研究室(821室)内
п^fax 03-3296-2150 (直通)
e-mail :tinoue@kisc.meiji.ac.jp

第165回 日本経営診断学会 関西部会

【日時】
平成26年7月12日(土) 13時30分から
【場所】
大阪経済大学大隅キャンパス D館4階(D−45)
大阪市東淀川区大隅2-2-8 06-6328-2431
阪急京都線「上新庄」駅下車・東へ徒歩約15分
研究報告の論題・研究報告者および討論参加者
 
①「介護保険制度が内包する課題と社会福祉法人の在り方について」
  研究報告者 吉田 初恵(関西福祉科学大学)
  討論参加者 堀田 和宏(近畿大学)
②「アグリビジネスにおける環境価値と戦略的アライアンス」
  研究報告者 松原 茂仁(広島大学大学院)
  討論参加者 山本 公平(広島経済大学)
③「中小企業と地域金融機関との情報の非対称性拡大に関する考察」
  研究報告者 藤井 一郎(東海大学)
  討論参加者 西村 隆治(株式会社クレオテック)
④「中心市街地活性化診断のための“賑わい”評価法の研究」
  研究報告者 鈴木 英之(合同会社ファインアナリシス)
  討論参加者 太田一樹(大阪経済大学)

★今後の部会予定:8/23(土) ・12/6(土)

〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
日本経営診断学会関西部会
大橋正彦(大阪商業大学)
TEL:06-6785-6248(直)/E-mail:ohashi@daishodai.ac.jp

第163回 日本経営診断学会 関西部会プログラム(ご案内)(13/11/20)

日時:
平成25年12月14日(土) 13時30分から
場所:
近畿大学「20号館演習棟1A教室」
東大阪市小若江3-4-1 06-6721-2332
近鉄・大阪線「長瀬」駅下車・徒歩15分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者 (報告40分/質疑20分)

 
①産地ブランドの地域連携と海外市場進出 −兵庫県淡路市の線香産地の事例−」
  研究報告者  鴻  雅行(兵庫県阪神南県民局)
  討論参加者 濱田 恵三(流通科学大学)
②「サプライチェーンにおける信頼のメカニズムとその役割 ―青島ビールのケース―」
  研究報告者  徐  爍爍(立命館大学大学院)
   討論参加者 太田 ―樹(大阪経済大学)
③「企業不祥事対策と経営診断項目」
  研究報告者 芳澤 輝泰(近畿大学)
  討論参加者 牧浦 健二(近畿大学)

次回の部会:3/15(土)13時30分〜(予定)
※本件に関するお問い合せ:事務局の大阪商業大学・大橋正彦または副会長の近畿大学・吉田忠彦にお願いします。なお、部会報告(大会で報告される場合も含む)を希望される方はメールまたはfaxにて下記までお申し込み下さい。

平成25年11月18日
日本経営診断学会関西部会
〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
大阪商業大学 大橋正彦(関西部会長)
TEL:06-6781-0381(代)・TEL:06-6785-6248(直)
FAX:072-727-1897/E-mail:ohashi@daishodai.ac.jp

日本経営診断学会北海道部会
平成26年度定期総会ならびに第32回研究発表会(講演会)のお知らせ

平成26年度定期総会
日時:平成25年11月6日(水)17:30〜18:00
場所:TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロン
    カンファレンスルームN1(4F)
    (札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル)
    ※添付させていただきました資料を各自ご持参ください。


第32回 日本経営診断学会北海道部会研究発表会(講演会)
日時:平成25年11月6日(水)18:30〜20:10
場所:TKPガーデンシティ札幌きょうさいサロン
    カンファレンスルームN1(4F)
    (札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル)

18:30 開会挨拶
18:35 講演「成功の条件」土屋 公三 氏
19:50 ディスカッション
20:10 閉会挨拶
     ※終了後、懇親会を予定しております。


送信先:上原範尚(norihisa_uehara@hotmail.com)(〆きりは11/1(金)です)

ご氏名:
【定期総会】 出席  ・  欠席 (どちらかを消して返信ください)
【研究会】   出席  ・  欠席 (どちらかを消して返信ください)
【懇親会】   出席  ・  欠席 (どちらかを消して返信ください)

なお、懇親会会費は3,500円です。懇親会の急きょの欠席に関しては、前日の正午までにご一報ください。
(予約している都合上、急きょの欠席は必ずご一報ください)

東北部会 研究発表会のお知らせ

平成25年度 日本経営診断学会東北部会研究発表会

日時
2013年11月9日(土曜日)14:00〜17:00
場所
いわて県民情報交流センター(岩手県立大学アイーナキャンパス)7階 学習室4
協賛
一般社団法人岩手県中小企業診断士協会
開会の挨拶
宮 健 (日本経営診断学会理事・東北部会長)
テーマ及び発表者
1. 一般社団法人 岩手県中小企業診断士協会会長  宮 健
  テーマ:特定非営利活動法人の経営課題について 〜山田町におけるNPO法人問題の事例を基に〜
2. 一般財団法人 岩手経済研究所副主任研究員  畠山 稔 (岩手県中小企業診断士協会会員)
  テーマ:県内中小企業の「事業継続計画」(BCP)への取組みについて
3. 岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科  江島 良幸
  テーマ:消費地市場を対象とした水産物SCM支援システムの構築
4. 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 専任講師  植竹 俊文
  テーマ:公設牧野における乳牛管理システムの提案
5. 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 教授  菅原 光政 (日本経営診断学会理事、岩手県中小企業診断士協会会員)
  テーマ:経営診断学と経営コンサルティングについて
閉会の挨拶
菅原 光政(岩手県立大学)

<スケジュール>
9:00     
指定集合場所(札幌駅またはレンタカー会社)※
9:10〜11:20
札幌から富良野へ移動
11:20〜12:00
フラノマルシェ施設及び中心商店街視察
12:00〜13:00
昼食(市内レストランを予定)
(自己負担)
13:00〜15:00
フラノマルシェ
西本社長及び湯浅専務取締役のご講演・質疑応答
15:00〜16:00
両氏の案内と説明でマルシェ及び再開発事業計画(商店街)視察
16:00〜18:10
富良野から札幌へ移動
18:10      
札幌駅周辺で解散

<費用>
 ○昼食代および集合場所までの交通費(昼食は1,500円程度を予定)
 ○研修費(フラノマルシェ研修費)1,000円


※集合場所については、人数がある程度確定した段階で決定します。
 ・多い場合(10名を超える場合)は、貸切バス利用となり札幌駅集合
 ・少ない場合は(10名以下の場合)は、札幌駅もしくはレンタカー会社に集合

第162回 日本経営診断学会 関西部会プログラム(ご案内)(13/5/27)

日時:
平成25年8月31日(土) 13時00分から
場所:
京都私学会館 会議室301  (http://www.kyt-shigakukaikan.or.jp/)
京都市下京区室町通高辻上ル山王町561 075-344-6201
阪急電鉄「烏丸」または地下鉄「四条」下車
26番出口から「室町通り」を南へ徒歩約15分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者 (報告40分/質疑20分)

 
①「為替変動による韓国輸出メーカの動向」
  研究報告者  李 兌賢(近畿大学大学院)
  討論参加者 太田 一樹(大阪経済大学)
②「中小企業の医工連携に関する研究 -探索的検討:どのような企業が成功しているのか?-」
  研究報告者 西平 守秀(立命館大学大学院)
  討論参加者 西村 隆治(株式会社クレオテック)
③「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)について実務家税理士の見解に関する一考察」
  研究報告者 木村 勝則(木村勝則税理士ITコーディネータ事務所)
  討論参加者 牧浦 健二(近畿大学)
④「都市中心市街地の活性化戦略 -まちづくり主体への考察-」
  研究報告者 濱田 恵三(流通科学大学)
  討論参加者 鈴木 英之(合同会社ファイン・アナリシス)

次回部会:12/14(土)13時30分〜(予定)
※本件に関するお問い合せ:事務局の大阪商業大学・大橋正彦または副会長の近畿大学・牧浦健二にお願いします。なお、部会報告(大会で報告される場合も含む)を希望される方はメールまたはfaxにて下記までお申し込み下さい。

平成25年7月29日
日本経営診断学会関西部会
〒577-8505東大阪市御厨栄町4-1-10
関西部会長 大橋 正彦 (大阪商業大学)
.06-6781-0381(代)・.06-6785-6248(直)
Fax.:072-727-1897/E-mail:ohashi@daishodai.ac.jp

日本経営診断学会 第218回関東部会のご案内(13/7/17)

猛暑の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、第218回関東部会のご案内をさせて頂きます。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。

日本経営診断学会
関東部会事務局 明治大学 井上崇通
開 催 校 千葉商科大学 長谷川博

【開催会場案内】
 
日 時
2013年7月27日(土)
14:00〜15:00 理事会
15:00〜18:00 研究報告会
会場
明治大学・駿河台キャンパス・リバティタワー(11階1115号室)
(理事会・部会とも同じ会場です)
(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
アクセスマップ:
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
【研究報告】
司会者:長谷川 博 先生(千葉商科大学)

研究報告(1) 丹下 英明 氏(埼玉大学)15:00-15:30
「中小企業の海外撤退戦略
−アジア新興国市場からの撤退経験とその後の事業展開−」

研究報告(2) 松田 友美 氏(立教大学)15:30-16:00
「プロフェッショナル・サービスにおける顧客満足構成要素の研究
−公認会計士・税理士を事例として−」

研究報告(3) 馬塲 正美 氏(立教大学)16:00-16:30
「ブランド・マネジメントにおけるラグジュアリー戦略に関する一考察」

研究報告(4) 森下 あや子 氏(静岡大学)16:30-17:00
「持続可能な企業経営に関する考察−生物学的な観点から−」

研究報告(5) 野本千秋 氏(元日本大学)17:10-18:00
「パラダイムとメタファーによる"創造性”の創発−システム思考から−」

(研究報告(1) 〜(4) 院生報告 発表時間20分、質疑応答時間10分を予定)
(研究報告(5) 正会員報告 発表時間40分、質疑応答時間10分を予定)

※研究報告会の前に14:00より理事会を開催します。
次年度全国大会の開催校(関東部会担当)の決定、今後の部会開催校の決定などの
議案がございますので理事の先生はご出席ください。

日本経営診断学会 第218回関東部会・研究報告者の募集(13/6/24)

拝啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
下記の要領で関東部会を開催しますので、研究発表をご希望の先生方は是非お申し込み頂きたいと思います。積極的なご応募をお待ちしております。

日時
2013年7月27日(土曜日)13:00-18:00
場所
明治大学 駿河台キャンパス
募集機関
2013年6月28日(金曜日)までお待ちしております。
募集報告者
2〜4名

お申し込みは、メール、ファックス、電話、郵便いずれのかたちでも結構です。また、報告テーマは「仮」でも結構です。
連絡先は下記の通りとなっております。本年度の学会全国大会発表を踏まえて、是非、事前発表の機会としてもご利用いただければと思います。
秋の全国大会での発表を申し込んでいる院生は、原則所属部会における事前報告が義務付けられております。
今回の部会を院生の研究発表の機会としてもご利用下さい。

なお、本研究会の正式なご案内は、報告者等が決まりましたら、7月初旬に改めてご連絡させていただきます。

日本経営診断学学会
関東部会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
明治大学商学部  井上崇通研究室(821室)内
п^fax 03-3296-2150 (直通)
e-mail:tinoue@kisc.meiji.ac.jp

第161回 日本経営診断学会 関西部会プログラム(ご案内)(13/5/27)

会場:
平成25年7月13日(土) 13時30分から
*部会終了後、「意見交換会」を開催する予定です(要会費)。
場所:
大阪経済大学 大隅キャンパス C館「C−51」教室
大阪市東淀川区大隅2-2-8 06-6328-2431
阪急京都線 普通電車「上新庄」下車・東方向へ徒歩約15分
大阪市営地下鉄 今里筋線「瑞光四丁目」下車・南へ徒歩約2分

研究報告の論題・研究報告者および討論参加者 (報告40分/質疑20分)

 
①「ISO14001有効性審査に関する研究」
  研究報告者 美濃 英雄(長崎大学大学院)
  討論参加者 大橋 正彦(大阪商業大学)
②「アグリビジネスとソーシャルイノベーション-ブランド戦略の視点から-」
  研究報告者 松原 茂仁(広島大学大学院)
  討論参加者  鴻  雅行(兵庫県阪神南県民局)
③「中小企業の国際化とアジア市場への対応-中国市場を中心に-」
  研究報告者 太田 一樹(大阪経済大学)
  討論参加者 文能 照之(近畿大学)
④「イベント論の展開について-経営学の経営診断での適用可能性についての一考察-」
  研究報告者 牧浦 健二(近畿大学)
  討論参加者 芳澤 輝泰(近畿大学)

次回の部会:8/31(土)13時30分〜(予定)
※本件に関するお問い合せ:事務局の大阪商業大学・大橋正彦または副会長の近畿大学・牧浦健二にお願いします。なお、部会報告(大会で報告される場合も含む)を希望される方はメールまたはfaxにて下記までお申し込み下さい。

平成25年5月27日
日本経営診断学会関西部会
〒577-8505東大阪市御厨栄町4-1-10
大阪商業大学 大橋正彦(関西部会長)
.06-6781-0381(代)・.06-6785-6248(直)
Fax:072-727-1897/E-mail:ohashi@daishodai.ac.jp

日本経営診断学会 第217回関東部会のご案内(13/4/24)

第217回
2013年5月25日(土)15時00分から18時00分
会場
立教大学・池袋キャンパスM302(14号館302号室)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ 丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車、西口より徒歩約7分。
アクセスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
(PDF版 アクセスマップはこちら)
【研究報告】
司会者:高岡 美佳 先生(立教大学)
発表者・テーマ
① 芳賀 知 先生(ティー・エム研究所)
  「エンタープライズシステムにおける垂直統合モデル回帰の考察」
② 報告者:武田 彰夫 先生(株式会社MIC武田技術士事務所)
  「環境情報を企業競争力につなげるための視点」
③ 報告者:新井 信裕 先生(新井経営戦略研究所)
  「診断の実践に資する診断理論の革新」
(各報告 発表時間40分、質疑応答時間10分を予定 休息5分)

第160回 日本経営診断学会 関西部会プログラム (ご案内)

開催日 平成25年3月9日(土) 13時30分から
     *部会終了後、意見交換会を開催する予定です(要会費)。

場所 大阪商業大学(メディアセンター4階=ネットワーク・レクチャールーム)
    東大阪市御厨栄町4-1-10 06-6781-0381
    近鉄奈良線「小阪」駅下車・徒歩約8分

研究報告の論題並びに報告者 (報告40分/質疑20分)

@「中小企業財務における地域金融機関の意義の再検討-大阪府を事例として-」
  林 幸治 (大阪商業大学)
A「ドラッグストアチェーン企業の業態分化戦略と出店行動」
  鈴木英之(合同会社ファイン・アナリシス)
B「老舗繊維産地"北陸地域"における革新と事業承継-丹後地域繊維産業との比較-」
  金田 修 (公益財団法人京都産業21)

次回部会予定:7/13 (土)13時30分から

※本件に関するお問い合せ:事務局の大阪商業大学・大橋正彦または近畿大学・牧浦健二にお願いします。なお、部会報告(大会で報告される場合も含む)を希望される方はメールまたはfaxにて下記までお申し込み下さい(別添案内を参照)。大会で報告を希望される場合は、事前に部会報告いただくことになっています。

平成25年2月6日
日本経営診断学会関西部会
〒577-8505東大阪市御厨栄町4-1-10
大阪商業大学 大橋正彦(関西部会長)
.06-6781-0381(代)・.06-6785-6248(直)
Fax.:072-727-1897/E-mail:ohashi@daishodai.ac.jp

北海道部会 平成25年度定期総会ならびに第29回北海道部会研究発表会(講演会)のお知らせ

開催日 平成24年11月26日(月)18:00〜18:30
場所 かでる2・7 7F 730研修室
     (札幌市中央区北2条西7丁目 TEL011(204)5100(代))
第29回 日本経営診断学会北海道部会研究発表会(講演会)
18:45 開会挨拶
     日本経営診断学会北海道部会元部会長・
     北海道中小企業診断士会副理事長
     森永 文彦
18:50 基調講演
     「経営診断に今求められていること」
       海老澤 栄一 先生(日本経営診断学会元会長)
       神奈川大学経営学部 教授
19:55 閉会挨拶
     日本経営診断学会北海道部会 理事
     湯川 恵子

2014/01/07

■公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち─東日本大震災の教訓を活かす─」(ご案内)


(開催趣旨)
 3.11東日本大震災と原子力災害からすでに3年を経ようとするものの、また復興ビジョンや復興計画は立てられたものの、被災住民の帰還や被災地域の復旧・復興への足取りは重い。日本学術会議は東日本大震災復興支援委員会を立ち上げ、2011年には7次にわたる緊急提言や「復興の目標と7つの原則」(第1次・第2次)や「未来のエネルギー選択」に関する提言を行い、2012〜13年には東日本復興支援委員会を設置し、地震・津波・原子力災害に関する問題対策や取組み態勢に関わる提言を行ってきた。
 今、学術の側に求められるのは、これまでの復旧・復興への取り組みを総点検するとともに、今後の被災地域の復旧・復興への取り組みが未来の国のかたちのあり方とどのように結びつくのかという新しいグランド・デザインを提示することであろう。このシンポジウムでは、文理融合・連携という視点から地域という場を通じて自然と人間社会のあり方に関わる調査研究を進めてきている地理学から、新しい「地域の再生と国のかたち」をいかに描いていくべきかについて提示し、新しいグランド・デザインの議論を専門家と非専門家の壁を超えて深めていきたい。

◆日時:平成26年1月12日(日) 13:00〜17:00
◆会場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
 司 会 碓井照子(日本学術会議第一部会員・奈良大学文学部名誉教授)
 パネリスト
    山川充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部教授)
    高阪宏行(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)
    大江守之(日本学術会議連携会員、慶応大学総合政策学部教授)
    戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)
    松原 宏(日本学術会議連携会員、東京大学総合文化研究科教授)
 コメンテータ
    春山成子(日本学術会議連携会員、三重大学生物資源学研究科教授)
    大滝精一(日本学術会議特任連携会員、東北大学経済学部学部長)
    長坂俊成(立教大学社会学部教授)
 パネルディスカッション・コーディネータ
    矢ケ崎典隆(日本学術会議連携会員、日本大学文理学部教授)

※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
 詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【お問い合わせ先】
科学研究費基盤研究(S)プロジェクト事務局
瀬戸真之(福島大学)(TEL:024-504-2865)
E-mail:r689@ipc.fukushima-u.ac.jp

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

2014/01/07

■公開シンポジウム「大学教育の分野別質保証に関する教育課程編成上の参照基準:地理学」(ご案内)


(開催趣旨)
 第一部地域研究委員会では、3つの学術分野(地域研究、地理学、人類学)が独自に参照基準を作製することになり、文理融合の学問としての地理学では、地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同の地理教育分科会大学地理教育小委員会で平成21年より5年間にわたり審議を重ねてきた。日本地理学会大会でのシンポジウムや学会員アンケートを経て地理学コミュニティからも意見の聴取を行い、地理学参照基準を作成した。
 このシンポジウムでは、大学の学部教育の教育課程編成に関する地理学参照基準の内容に関して広くおこなう。

◆日時:平成26年1月12日(日) 10:00〜12:00
◆会場:日本学術会議6階会議室(東京都港区六本木7−22−34)
◆プログラム
 司 会 山川 充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部地域経済学科教授)
 開会挨拶 10:00〜10:05
    碓井 照子(日本学術会議第一部会員、奈良大学名誉教授)
 基調講演 10:05〜10:25
    「大学教育の分野別質保証と参照基準 」
    北原 和夫(日本学術会議特任連携会員、東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
講演 10:25〜10:40
「地理学参照基準作成の経緯と課題」
    戸所 隆(日本学術会議連携会員、高崎経済大学地域政策学部教授)
 10:40〜10:45 (休 憩)
 パネルディスカッション 10:45〜11:55
    岡本 耕平 (日本学術会議連携会員、名古屋大学環境学研究科教授)
    小田 宏信 (日本学術会議連携会員、成蹊大学経済学部教授)
    小口  高 (日本学術会議連携会員、東京大学空間情報科学研究センター教授)
    吉田 容子 (日本学術会議連携会員、奈良女子大学研究院人文科学系教授)
    山下 博樹 (日本学術会議連携会員、鳥取大学地域学部准教授)
    石丸 哲史 (日本学術会議特任連携会員、福岡教育大学教育学部教授)

※ 一般公開。参加費は無料。予約不要。
    詳細については、以下のURLを御覧ください。
    http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

 【お問い合わせ先】
    碓井 照子(日本学術会議第一部会員 奈良大学名誉教授)
    E-mail:scjsection1@gmail.com

 日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

2013/11/08

■公開シンポジウム「地域研究の『粋』を味わう」
― 現地から中央アジア、オセアニア、EU、東南アジアを読む」の開催について(ご案内)


(開催趣旨)
 地域研究とは何か。海外のさまざまな現象を研究する「地域研究」が、日本で学問として市民権を得るようになって、半世紀近くが経つ。欧米の「エリア・スタディーズ」が冷戦期の戦略的な志向をもち、その学術性に疑問が投げかけられがちなのに対して、日本の地域研究は、より幅広く、特定の利害関係から自由な、豊かな学問として発展してきた。海外の現象から得られる「発見」。世界のなかに自らをおくことで可能となる「相対化」。海外のさまざまな事象を比較して、一般則を見出す「比較」。そしてそれぞれの地域の文化、社会の独自性を知ることを前提とする「多文化共生」。グローバル化された現代社会に、地域研究は不可欠である。
 本シンポジウムでは、中央アジア、オセアニア、EU、東南アジアを舞台に、長年「地域研究」に携わってきた専門家が、それぞれの地域研究の「粋」を語る。同時に、同じ地域研究でも、それぞれが専門とする学問分野の違いによって多様なアプローチがあることを、報告から感じて欲しい。

◆日時:平成25年11月17日(日)13:00〜17:00(12時30分開場)
◆会場:青山学院大学総研ビル12 階大会議室(東京都渋谷区渋谷4−4−25)
◆プログラム
3:00 開会の辞・司会
    武内 進一(日本学術会議連携会員、日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センターアフリカ研究グループ長)
13:05 趣旨説明
    酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、千葉大学法経学部教授)
13:20 第1報告
    小松 久男 (日本学術会議第一部会員、東京外国語大学特任教授)
    「中央アジア地域研究の試み―ソ連時代の記憶を中心に」
13:55 第2報告
    関根 政美(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)
    「オセアニア(オーストラリア)の国際移民と多文化共生」
14:30 休憩
14:40 第3報告
    羽場 久美子 (日本学術会議第一部会員、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授)
    「グローバル時代におけるEUの境界線とナショナリズム」
15:15 第4報告
    末廣 昭(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)
    「グローバル化とネット情報は地域研究を無用にしたか?タイ研究者の視点から」
15:50 休憩
16:00 総合討論
    小松 久男 (日本学術会議第一部会員、東京外国語大学特任教授)中央アジア
    関根 政美 (日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)オセアニア
    羽場久美子 (日本学術会議第一部会員、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科教授) EU
    末廣 昭(日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)東南アジア
    酒井 啓子(日本学術会議第一部会員、千葉大学法経学部教授)中東
    武内 進一(日本学術会議連携会員、日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センターアフリカ研究グループ長)
16:55 閉会の辞
    田中耕司(日本学術会議第一部会員、京都大学特任教授、学術研究支援室長)
    ※ 一般公開。予約不要・参加費は無料。

◆主 催:日本学術会議地域研究委員会地域研究基盤整備分科会
◆共 催:地域研究コンソーシアム(JCAS)
      京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
      NIHUプログラム イスラーム地域研究東京大学拠点(TIAS)

以下にご案内のポスターがあります。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

【問合先】地域研究コンソーシアム(JCAS)事務局
E-mail:jcasjimu@jcas.jp TEL:075-753-9616

日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

2013/08/23

公開シンポジウムのご案内  − 学協会の新公益法人法への対応の現状と展望 −

1.日時
平成25年10月22日(火) 13:00〜16:40
2.場所
日本学術会議 講堂(1階) 入場無料・事前申込不要(定員300名)
東京都港区六本木 7-22-34(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口左)
3.趣旨
新公益法人法に基づく新法人への移行受付期間が平成25年11月30日に終了することを踏まえ、本分科会が学協会に実施したアンケート調査結果に基づいて、学協会の新公益法人法への対応の現状を明らかにする。また、公益法人を選択することのメリットとデメリット、任意団体が法人格を持つことのメリットなど今後の対応方法についても議論する。
4.プログラム(敬称略)
<司会>
前半:福田 裕穂(日本学術会議第二部会員)
後半:花木 啓祐(日本学術会議第三部会員)
13:00 開会挨拶 小林 良彰(日本学術会議副会長)
13:10 学協会の法人化の現状
     太田 達男(公益財団法人公益法人協会理事長)
13:40 学協会の機能強化方策検討等分科会が行ったアンケート調査の報告
     石原  宏(日本学術会議第三部会員)
14:00 公益社団法人を選択した中規模学会の現状
     細田 衛士(公益社団法人環境科学会会長)
14:20 一般社団法人を選択した小規模学会の現状
     太田 成男(一般社団法人日本ミトコンドリア学会理事長)
14:40 <休憩 15分>
14:55 公益法人・一般法人制度と小規模学会
     小幡 純子(日本学術会議第一部会員)
15:15 学会連合体による対応
     佐藤  学(日本学術会議第一部部長)
15:30 移行期間終了後に想定される諸問題
     池田 駿介(日本学術会議連携会員)
15:45 学協会法人化の今後の展望
     惠 小百合(公益認定等委員会委員)
16:05 質疑応答
16:35 閉会挨拶 田中 耕司(日本学術会議第一部会員)
16:40 終了
5.お問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課(公開シンポジウム担当)
E-mail:sympo@scj.go.jp
電話:03-3403-1081
FAX:03-3403-1260/03-3403-6295

2013/06/07

日本学術会議における公開シンポジウムの開催(6月)について(ご案内)
学術的な研究成果を国民に還元する活動として、以下の公開シンポジウムを開催します。
○公開シンポジウム「Response to Power Shift under the Age of Globalized Economy グローバル化における『パワーシフト』への対応」
日時:平成25年6月8日(土)13:30〜17:00
場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「裁判員制度をめぐる心理学的諸問題」
日時:平成25年6月8日(土)14:00〜16:30
場所:学習院大学 目白キャンパス西5号館201教室

○公開シンポジウム「学士課程教育における機械工学分野の参照基準」
日時:平成25年6月15日(土)13:00〜17:00
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館コラボレーションルーム

○公開シンポジウム「学士課程教育における地球惑星科学分野の参照基準」
日時:平成25年6月16日(日)13:00〜16:00
場所:東京大学 地震研究所2号館第1会議室

○学術フォーラム「Future Earth:持続可能な未来の社会へ向けて」
日時:平成25年6月18日(火)13:00〜18:00
場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「科学・公益・社会−情報発信のあり方を考える−」
日時:平成25年6月21日(金)10:00〜18:00
場所:日本学術会議講堂

○公開シンポジウム「東日本大震災から二年、資料の救済・保全のこれから」
日時:平成25年6月22日(土)13:30〜17:30
場所:駒澤大学駒沢キャンパス

○公開シンポジウム「リスクマネジメント研究の過去・現在・未来」
日時:平成25年6月28日(金)13:30〜16:30
場所:日本学術会議講堂

○学術フォーラム「教養教育は何の役に立つのか?ジェンダー視点からの問いかけ」
日時:平成25年6月29日(土)13:00〜17:00
場所:日本学術会議講堂

詳しくはこちらのURLからご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

フォーラム「いかに成長を持続可能なものにするか―日本とEUにおける科学とイノベーションへの投資」(ご案内)
■日時:平成25年6月21日(金)14時00分〜15時45分(13時45分〜受付開始)
■会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール(1F)(東京都港区六本木7−22−1)
■趣旨: 成長は円熟した経済国にとり、最大の課題となっている。将来的な成長の基盤となるのは、イノベーションへの投資である。日本は新たな成長戦略を発表しており、EUは大規模な投資をホライズン2020において計画している。日・EU科学技術協定が2011年に発効して以来、日欧協力はより戦略的かつ関心を共有する主題に焦点を定めたものとなっている。本フォーラムは、日本とEUが新たに進める科学及びイノベーション政策に関する相互理解を深めるとともに、日欧間の将来的な国際協力の基礎を構築することを目的としている。

■主催:政策研究大学院大学(GRIPS)
    駐日欧州連合代表部
■パネリスト【敬称略】
ロバート・ヤン・スミツ(欧州委員会 研究・イノベーション総局総局長)
「成長と雇用という共通課題への対応―研究とイノベーションにおける日・EU協力が果たす重要な役割」
原山優子(内閣府総合科学技術会議議員)
「日本の成長戦略 総合科学技術会議の視点―科学技術イノベーション総合戦略」
(他、検討中) ■詳細:http://www.euinjapan.jp/media/news/news2013/20130603/153158/
■参加費:無料
■使用言語:英語(日本語・英語の同時通訳あり)
■登録:御氏名・御所属を記載したメールを以下のアドレスまでお送り下さい。
    DELEGATION-JAPAN-ST@eeas.europa.eu

<お問い合わせ先>
駐日欧州連合代表部科学技術部
Tel: 03-5422-6058

ICSU、ISSC、UN-ISDRからのお知らせ
「災害リスク統合研究(IRDR)」国際プログラムオフィス事務局長の公募【〆切迫る】
■概要
ICSU(国際科学会議)、ISSC、UN-ISDRが共同主催する災害リスク統合研究(IRDR)の国際プログラムオフィス(北京)では11月30日に空席となる事務局長を公募しております。
資格、要件等は下記のリンク先をご覧ください。
募集〆切は今月19日(水)必着です。申請及び問い合わせは、下記にあります。
ICSUのHoward Moore氏までお願いいたします。

■詳細についてはこちら
Executive Director of the Integrated Research on Disaster Risk (IRDR)
Programme
http://www.irdrinternational.org/2013/06/05/vacancy-announcement-irdr-executive-director/ ■申請及び問い合わせ先

ハワード・ムーア博士
国際科学会議(ICSU)
5, rue Auguste Vacquerie
75116 Paris, France

Eメール:howard.moore@icsu.org

2013/04/11

第6回シンポジウム
経営学研究の国際発信力の強化!
− 「経営学英文オンラインジャーナル」創設の計画 −

日本研究の国際発信力が大変弱いと、多くの方々が指摘しています。経営学の分野でも同様です。
そこで経営関連学会協議会は来年を目途に「経営学英文オンラインジャーナル」の創設を計画しています。これは本協議会所属学会の会員の方々の論文を英文化し、ネットジャーナルで世界に発信するものです。本シムポジュームはこの企画の推進者・星野靖雄理事と、研究の国際化に詳しい筑 波大学の白田佳子教授のお二人からお話を伺います。
ご自身の研究論文を海外発信すること関心を持つ皆様はぜひご参加ください。
■日 時 平成25年6月2日(日) 午後2時〜午後5時
■場 所 明治大学 駿河台研究棟2階第9会議室
  千代田区神田駿河台1-1 JR・東京メトロ「お茶ノ水駅」下車 徒歩5 分
■場 所 明治大学 駿河台研究棟2階第9会議室

プログラム (PDF版チラシはこちら
理事長挨拶
 野々山隆幸 経営関連学会協議会理事長 / 愛知産業大学教授 / 横浜市立大学名誉教授
開会の辞
  西田安慶 経営関連学会協議会副理事長 / 東海学園大学名誉教授
基調講演・パネルディスカッション
 〈司 会〉高橋 誠 経営関連学会協議会理事 / 日本教育大学院大学理事・特任教授
  ・基調講演
   第1講演「研究の国際化と世界の科学者コミュニティーとの連携」
    白田佳子 氏 日本学術会議会員 第一部経営学委員長 筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授
   第2講演「経営関連学会協議会の査読付き英語論文オンラインジャーナル」
    星野靖雄 氏 経営関連学会協議会理事 愛知大学大学院会計研究科教授 / 筑波大学社会工学系名誉教授
  ・パネルディスカッション
    「研究の国際化と日本発の情報発信」
    パネリスト:白田佳子氏 星野靖雄氏
閉会の辞
  風間信隆 経営関連学会協議会理事 / 明治大学商学部教授

シンポジウムに参加希望の方は5月20日までに以下のMailかFAXへご連絡ください。
 経営関連学会協議会 事務局
 〒158-0097 東京都世田谷区用賀1-18-13-302 株式会社UNIPH内
 E-mail:info@jfmra.org/Fax:03-6745-9668

2013/01/18

日本学術会議主催国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
「災害復興とリスク対応のための知 "Wisdom for Recovery from Disasters and Risk Control"」(再お知らせ)
昨年末に開催案内をお送りした、持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議につき、開催日程が近づいてきておりますため、参加をご希望される場合は下記の担当者宛にご連絡願います。
(12月26日付配信のニュースメール)
日本学術会議では、毎年、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議」を開催しています。今回は、「災害復興とリスク対応のための知」を主テーマに会議を開催します。会議では、黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー・元日本学術会議会長、Mohamed H. A. Hassan IAP共同議長の基調講演、(1)巨大自然災害の社会経済的影響(2)巨大自然災害におけるフードシステムと公衆衛生に関する諸問題と解決策(3)巨大自然災害からの復興と持続可能な社会に向けた文化的景観の創造、をテーマに3つのセッションを設け、内外の専門家による議論を行います。
■日 時 平成25年1月17日(木)、18日(金)
■場 所 日本学術会議 講堂(東京都港区六本木)
■主 催 日本学術会議
■後 援 国際連合大学(UNU)、日本経済新聞社
■出席者 全体議長 大西 隆 日本学術会議会長

実行委員長 生源寺眞一 名古屋大学大学院生命農学研究科教授
副実行委員長 津谷 典子 慶應義塾大学経済学部教授
(セッション1共同議長)
実行委員 武市 正人 日本学術会議副会長
     小林 良彰 日本学術会議副会長
     春日 文子 日本学術会議副会長
     岩本 康志 東京大学大学院経済学研究科教授
(セッション1共同議長)
     野口 伸 北海道大学大学院農学研究院教授
(セッション2共同議長)
     吉川 泰弘 千葉科学大学副学長、危機管理学部教授
(セッション2共同議長)
     石川 幹子 東京大学大学院工学系研究科教授
(セッション3共同議長)
     和田 章 東京工業大学名誉教授(セッション3共同議長)
基調講演者 黒川 清 政策研究大学院大学アカデミックフェロー
      元日本学術会議会長
      Mohamed H. A. Hassan IAP共同議長
講演者
セッション1
     Ilan Noy ヴィクトリア大学ウェリントン准教授
     塩路 悦朗 一橋大学大学院経済学研究科教授
     岡崎 哲二 東京大学大学院経済学研究科教授
     森田 朗 学習院大学法学部教授、東京大学名誉教授
     Daniel P. Aldrich パデュー大学准教授
セッション2
     渡部 終五 北里大学海洋生命科学部教授
     山下 俊一 福島県立医科大学 副学長
     新山 陽子 京都大学大学院農学研究科教授
     Michael W. Hamm ミシガン州立大学教授
     Dedi Fardiaz ボゴール農科大学教授
セッション3
     中井 検裕 東京工業大学大学院社会理工学研究科教授
     Peter I. Yanev ヤネフ・アソシエイト代表
     中島 正愛 京都大学防災研究所 所長・教授
     Cristina Castel-Branco リスボン工科大学教授
     赤坂 憲雄 学習院大学文学部日本語日本文学科教授
     石川 幹子 東京大学大学院工学系研究科教授

■定 員 先着200名/各日(Webによる事前登録制)
■その他 入場無料・日英同時通訳あり

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2012/ja/index.html

御出席いただける場合は、日学HPからご登録いただきますようお願いいたします。

本件担当
日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付 伊藤、清田
電話(直通)03-3403-1949
アドレス sachiko.ito@cao.go.jp
      hiroyuki.seita@cao.go.jp

日本学術会議ニュースメールのページでは、バックナンバーをご覧になれます。(PDF形式です)
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2011年のニュース・メールはこちら。

2013/07/17

◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「科学・技術を担う将来世代の育成方策を考える―教育と科学・技術を価値創造につなぐために―」
日時:2013(平成25)年8月12日(月)13:30〜
会場:日本学術会議講堂
詳細については、PDFファイルをご参照ください。

お申し込みは、下記アドレスまたは添付ファイルの申込フォームよりお願いします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

2013/06/07

◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「Future Earth:持続可能な未来の社会へ向けて」
日時:2013(平成25)年6月18日(火)13:00〜
会場:日本学術会議講堂
定員:申込み先着 300名
詳細については、PDFファイルをご参照ください。

お申し込みは、下記アドレスまたは添付ファイルの申込フォームよりお願いします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

その他のお知らせ

2014/07/16

◇ 公開シンポジウム「サービス学 ロードマップシンポジウム」(ご案内)
 サービス学会からのお声がけに応える形で、日本経営診断学会の皆様にご案内させていただきます。
 2014年8月8日、東京大学(本郷)におきまして「サービス学ロードマップシンポジウム」を開催いたします。サービス産業振興の観点から重点化すべき研究開発課題を「技術戦略マップ(サービス工学分野)」として、明らかにすべく経済産業省主導で検討と更新が進められてきました。 一方で、サービスの受益者である世界の人々、社会、環境をより良い状態に持って行くこと、長期的な価値を生み出すことは、産業政策にとどまらない社会の目標でもあります。
 そこでサービス学会では、学会としての「サービス工学のロードマップ、サービス学のロードマップ」を継続的に構築して発信し続けることが重要であると考え、公開シンポジウムとしてサービス学ロードマップシンポジウムを開催することにいたしました。 本シンポジウムでは、経済産業省の許可を得て「技術戦略マップ(サービス工学分野)」について、これまでにその構築に貢献してきたサービス学会関係者を講演者 に招き、サービス産業界における社会的課題および学術界に求められている研究課題の現状についてご講演いただきます。
 サービス研究に携わる産学官の関係者が集まり,これからのサービス研究の未来について考え、サービス学会発のサービス学ロードマップの作成についてディス カッションを盛り上げる有意義な会にしたいと思っています。
 サービス研究に携わる皆様におきましては奮ってご参加いただきたく存じます。
◆日時:2014年8月8日(金)
◆時間:13:30〜17:15
◆場所:東京大学弥生講堂 一条ホール (地図:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
 主催:サービス学会
 参加費:無料
 定員:200名
 申し込み:http://ja.serviceology.org/events/serviceengroadmap2014.html
 (定員に達した時点で申し込みを締め切りますので、登録はお早めにお願いします。)
◆プログラム
13:00〜13:30
受付
13:30
開会
13:30〜13:45
趣旨と全体説明
サービス学会会長 芝浦工業大学教授 新井民夫先生
13:45〜14:15
経産省「技術戦略マップ(サービス工学分野)」からサービス学会「サービス学ロードマップ」へ
(独)産業技術総合研究所サービス工学研究センター長 持丸正明先生
 
(15分休憩)
14:30〜15:00
サービス「工学」ロードマップに追加された「経営的」視点
明治大学 教授 マーケティング・エクセレンス マネージングディレクター 戸谷圭子先生
15:00〜15:30
データ活用とサービス学
(財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 坂下哲也先生
 
(15分休憩)
15:45〜17:15
総合ディスカッション「サービス学の展開とロードマップ」

2014/01/07

■平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会の開催(ご案内)


◆日時:平成26年1月16日(木)14:00〜16:50(開場13:40
◆場所:イイノホール&カンファランスセンターRoom B1〜3
    東京都千代田区内幸町2−1−1
    http://www.iino.co.jp/hall/access/
◆主催:環境省地球環境局地球温暖化対策課
◆開催趣旨:
環境省では、エネルギー起源二酸化炭素削減対策技術の開発及び実証を目的とした「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」において、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を公募し、優れた技術開発の提案であり、確実な実施体制を有する事業を採択の上、実施しております。この度、平成24年度に終了した事業の成果のうち、特に優れたものについて広く情報提供を行うために、「平成25年度地球温暖化対策技術開発成果発表会」を開催いたします。
◆発表内容(予定)
 1.平成26年度環境省重点施策(環境省地球環境局 地球温暖化対策課 神谷調整官)
 2.事業成果発表(4事業者)
 ・配送用トラックのEV化技術の開発・実証(株式会社東京アールアンドデー)
 ・低価格・省スペース普及型ソーラーシステムの技術開発(三井ホーム株式会社)
 ・温泉発電システムの開発と実証(地熱技術開発株式会社)
 ・石炭焚火力のCO2排出原単位半減に向けたバイオマス高比率混焼技術の開発(株式会社IHI)

◆参加無料
◆申込み
傍聴を御希望の方は電子メール(ontai@airies.or.jp宛て)にてお申し込みください。E-mailタイトルに「地球温暖化対策技術開発成果発表会傍聴希望」と明記ください。
     [1]氏名、 [2]勤務先、 [3]電話番号、[4] E-mailアドレスを記載ください。
    申し込み期限は平成26年1月10日(金)12:00必着とさせて頂きます。
    なお、希望者が定員(120人)を超えた場合には、受付を締め切ることがありますので、お早めにお申し込み下さい。
◆傍聴登録先
    地球温暖化対策技術開発成果発表会事務局
    一般社団法人国際環境研究協会
    担当:森本 亮子 工藤 和子
    電話:03-5812-2105
    e-mail:ontai@airies.or.jp
    詳細については、以下の環境省報道発表資料を御覧ください。
    http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17501

2013/11/08

■CRDS設立10周年記念シンポジウム
「日本が取るべき科学技術イノベーション戦略とは」開催のお知らせ


JST研究開発戦略センターの設立10周年を記念してシンポジウムを開催します。科学技術政策が科学技術イノベーション政策へ変容したこの10年間、国内外の情勢が急速に変貌するとともに、多様な社会のニーズや期待への喫緊の対応が求められる中、科学技術とイノベーションを一体的に推進するための戦略がますます重要となっています。
本シンポジウムでは、日本の科学技術イノベーション戦略について、個別分野に基づくアプローチ、社会のニーズや期待に基づくアプローチ等、この10年の取組みを振り返るとともに、これらのアプローチをどのように組み合わせて実効性のある戦略を推進していくのか、これからの10年を展望します。
◆日 時:平成25年12月3日(火)13:30〜17:30(開場13:00)
◆場 所:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋宝町2-2-1 COREDO室町)
◆参加費:無料(事前申込が必要です)
◆定 員:500名
◆主 催:独立行政法人 科学技術振興機構
◆後援(予定):内閣府、文部科学省、産業競争力懇談会

■詳細と参加申込は下記ホームページをご覧ください。
http://www.d-wks.net/crds131203/

<お問合せ先>
シンポジウム事務局
株式会社ディーワークス内
TEL:03-5835-0388 受付時間:10:00〜17:00(土日祝日除く)
FAX:03-5835-0296
E-mail:crds@d-wks.net

2013/11/08

■独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ


科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案に関する
日本学術会議協力学術研究団体からの意見募集について(13/11/08) 独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を行っています。
このたび、平成27年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたって、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集を行っていますのでお知らせいたします。

独立行政法人日本学術振興会ホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
(Tel:03-3263-4702、4796)

2013/07/17

◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「科学・技術を担う将来世代の育成方策を考える―教育と科学・技術を価値創造につなぐために―」
日時:2013(平成25)年8月12日(月)13:30〜
会場:日本学術会議講堂
詳細については、PDFファイルをご参照ください。

お申し込みは、下記アドレスまたは添付ファイルの申込フォームよりお願いします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

2013/02/22

◇ 財団法人農政調査委員会『日本の農業』第246集刊行記念講演会
「一般企業の農業参入・農業経営への参画の意義と課題」
講師:大仲 克俊 氏(社団法人JC総研 基礎研究部 研究員)
日時:2013(平成25)年2月28日(木)15:00〜17:00
会場:日本農業研究会館 1階 会議室(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番29号)
定員:50名(先着順・定員に達し次第〆切)
○各地における一般企業の農業参入の実態を調査してきた講師が、一般企業の農業参入・農業経営への参画の意義と課題について報告いたします。
《プログラム》 (予定)
開会:15:00
講演:15:10〜16:30(80分)
質疑応答:16:30〜17:00(30分)
閉会:17:00
《講師略歴》
社団法人JC総研基礎研究部研究員。2009年高崎経済大学大学院地域政策研究科博士後期課程修了。全国農業会議所、財団法人農政調査委員会専門調査員を経て、 2010年より現職。博士(地域政策学)。
・どなたでもご参加いただけます。
・参加ご希望の方は、弊財団ホームページにて、 「申し込みフォーム」よりご登録いただくか、「講演会申込書」をダウンロード・ご記入のうえFAXまたは郵送のいずれかでお申込みください。
http://www.apcagri.or.jp/apc/research/seminar
・なお、当日会場受付にて資料代(刊行物を含む)として1,000円を頂戴いたします。
本講演会に関するお問い合せ先
財団法人農政調査委員会
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番29号 日本農業研究会館4階
TEL:03-5213-4330(代) FAX:03-5213-4331
E-mail:info@apcagri.or.jp
なお、お問い合わせは、E-mailまたはFAXにてお願いいたします。

2012/12/13

◇ 統計教育大学間連携ネットワーク 設立記念シンポジウム
文部科学省平成24年度「大学間連携共同教育推進事業」(**分野連携)におきまして,青山学院大学を代表校とする8大学(東大、阪大、総研大、**青山学院、立教大、早稲田大、多摩大、同志社大)による「**データに基づく課題解決型人材育成に資する統計教育質保証」が採択されています。**この設立記念シンポジウムを行います。
詳細は、下記ページをごらんください。事前登録は不要、**参加料も無料です。ただし、意見交換会は有料で、事前登録が必要です。**下記HPからお申し込みください。

http://www.jinse.jp/index.html

田村義保
統計数理研究所 副所長
横幹連合 副会長

日時:平成24年12月15日(土) 午後1時〜午後5時
場所:青山学院大学本多記念国際会議場(青山キャンパス17号館)
第1部 シンポジウム(社会における計数思考・統計思考の重要性)

挨拶
講演 午後1時30分〜午後2時10分
須田美矢子(前日本銀行政策委員会審議委員・元統計審議会委員)
休憩 午後2時10分〜午後2時30分
第2部 パネルディスカッション(質保証への取組) 午後2時30分〜午後5時
終了後 午後5時30分〜 意見交換会 (於 アイビーホール青学会館)

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